Kanon本格レポート

 

不屈の名作、Kanonですよ!

感動すると噂のKanonですよ!

先に全体的な感想を言って置きますと…

面白かったです。えぇ、色々な意味で。

そしてレポートを読まれる前に一つ言って置きたい事が…

18禁版のKanonは感動が減少します!!!断言します。

半減と言ってもいいかもしれません。

つーかあのキャラクターデザインで18禁シーンってのは…ねぇ?

(製作者の皆様、特にキャラデザの方すみません…)

ちなみに18禁シーンはヒロインの攻略になんら影響を与えないようです。

つまり回避可能なワケですね。

でも、やはりプレイするからには「テキスト完全読破」&「CGコンプリート」を目指したいのが

人間じゃないですか!

まぁ18禁の賛否について語っても面白くないのでさっさと先に進めます。

ちなみにPC版には本来音声は収録されていません。

ですが、世の中には「音声化パッチ」というものがあるのです。

これでPC版でも音声が堪能出来ます(ただしDC版の音声なので

DC版にないシナリオ・18禁シーンのシナリオでは音声はでません。)

まず私はKanonプレイ前にKanonのことは知っていました。

美坂栞と川澄舞に好意を持ったからです。

あと私の大好きな國府田マリ子さんが水瀬名雪役だったからですね。

それで色々知っていたのです。

思えばそれが原因だったのかもしれません…。

プレイ前にシナリオのオチを知っていたのですから…。

その事については各キャラ別レポートの方で詳しく書きます。

ちなみにその一端となったのはDC版の攻略本です。

 

というワケで、キャラ別(シナリオ別)に感想を述べていきましょうか。

ちなみに、18禁シーンの感想も書いてありますので、その辺はご了承を。

 

1.月宮あゆ

2.水瀬名雪

3.沢渡真琴

4.美坂栞

5.川澄舞(倉田佐祐理含む)

6.その他

7.???

8.レポートを終えての感想

 


 

月宮あゆシナリオレポート

恐らくメインヒロインと思われる月宮あゆです。

あゆあゆです。

堀江由衣さんが演じておられるのは前々から知っていました。

そして私は堀江由衣さんが演じておられる成瀬川なる・咲耶の声も聞いたことがあります。

ですから

『あゆってどんな声なんだろう?』

と前々から疑問に思っていました。

あゆが

「おにいさま、ラヴよ〜」

とか

「景太郎のバカ〜っ!」

とか言ったらそれは咲耶や成瀬川に成り得るのか?

逆に咲耶が

「うぐぅ」

と言ったり、成瀬川が

「たいやき!」

とか言ったら、それはあゆに成り得るのか?

そんな想像をしながらプレイしてみますと…

「そこの人っ!」

ん?

「どいて、どいて〜!」

うぉお!声高っ!

想像以上に声が高いですぞ!

ちなみにあゆシナリオの攻略は一番最後にしました。

やっぱ大ボスは最後にしないと!

で、肝心要のストーリーですが…

『まぁまぁでした。』

ええ。オチを知っているもんだから、

正直・そのオチに行き着くまでのプロセスが知りたかったのです。

しかし…生霊の割にはとってもリアルな生霊ですね〜。

しかも自分がそうだとは最後になるまで気付いていない!

洋画「シックスセンス」を思い出します。

更にその生霊とヤルのかよ!相沢裕一!!(モザイクまでかかっとる!)

ところで…セーター着ている時は胸が結構大きく(というより不釣合い…)

見えるのですが、脱ぐと普通ですな。まぁそんな事はどうでもいいのですが。

そして料理が凄い!

作り方を知らないからって言っても限度があると思うのですが…。

(ちなみに炊飯ジャーでお米を焦がす方法…水を少なく入れると多分焦げるハズです。あゆも水の

量が少なかったのでしょう。)

ん?キャラへのなんかツッコミばかりですね…。

じゃあシナリオへのツッコミを。

ラストシーンの

髪を切られ過ぎたあゆの笑顔

あれ、個人的に好きじゃないんですけど…。

あの髪型がまた微妙で…。何故スタッフの方々はあのような髪を切られ過ぎたあゆ

をラストに持ってきたのでしょうか?

甚だ疑問に思います。少なくとも私はあの髪型はあゆに似合わないと思うので、

服装だけを変えればいいんじゃないかと思うわけです。

「床屋さんで切った」というところがらしいと言えばらしいのですが。

ん〜。ツッコミばっかりでも面白くないですね。

ではあゆシナリオで好きなシーンでも書きましょうか。

あゆと裕一のコンビでほのぼのとしているシーンですかね。

例えば、映画館でデートだとか裕一があゆに「一人称を変えてみろ」

と言って「あたし」とか「オレ」とか言わせるシーンなんかが好きです。

あとはあゆが裕一にじゃれるシーン(突撃してくるとことか、背中にしがみつくとこ)も

気に入っています。

…あゆは大体これぐらいしか書くことないですね〜。

基本的にあゆは好きな方じゃないので。

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水瀬名雪シナリオレポート

多分メインヒロインの水瀬名雪です。

なゆちゃんです(笑)。

國府田マリ子さんが彼女の声を担当されている事に関しては賛否両論ありますが…。

正直聞いたことがなかったので何とも言えませんでした。

それで『どんな声なんだろう?』とワクワクしながらプレイしてみますと…

「雪、積もってるよ」

!?

「二時間?」

「まだ2時くらいだと思ってたよ」

 

「はい、これ。」

 

「遅れたお詫びだよ。 それと再開のお祝い」

…この声、まんま國府田さんじゃないですか!!!

私がラジオで聞く國府田さんの声とほとんど変わりません!

<ミスキャスト>その言葉が頭の中を駆け巡ります。

少なくとも私が持っている名雪のイメージには合いません。

こりゃ反名雪役・國府田派の人間の気持ちが、

エセ國府田ファンの私でも分かりますよ!

DC版の攻略本には各声優さんのインタビューが載っているのですが

國府田「のんびりとしたキャラクターだから、そのまま演って下さいと言われました。

でも、そのまま演じたら、もうちょっとテンポを上げてくださいと言われました(笑)。」

と仰っているのですが…そのまま過ぎませんか?

やはり<ミスキャスト>…。

「國府田さんに演じてもらおう」と誰が決めたか知りませんが、

少なくとも私はミスキャストだと思います。

まぁ過ぎ去ったことに対して言ってもあまり面白くないので、

名雪役國府田マリ子の賛否についてはこの辺にしておいて…。

朝起きが凄まじい事で有名な名雪ですが、まさかこれ程とは!

そして脱力目覚まし!(ちなみに、この目覚まし時計の声を

一番最初にレコーディングしたそうです。)

あの目覚まし、裕一じゃなくとも余計に眠くなると思います。

ネコ好きでもネコアレルギーという悲しい設定もいいですね。

ピロシキの存在が名雪にバレたら一体どういうことになるのでしょうか?(笑)

恐らく秋子さんや裕一から力ずくで止められるのでしょうね。かわいそうに。

ハイ、でも疑問!私もアレルギー体質なので多少アレルギーのことは分かるのですが…。

ネコアレルギーとかってネコの毛が原因だったと思うので、

ネコに近付かなくともネコの毛があればアレルギーが発動すると思うのですよ。

つまり…ピロシキが水瀬家にいる限り名雪はアレルギー全開!

ばれるとか以前の問題だと思うのですが。

う〜んやはり秋子さんが完璧に掃除しているのでしょうか…?

まぁいいや。

とりあえずアホな疑問は無視してストーリの方へ。

いきなり中盤辺りで裕一が告白しちゃって、名雪が悩みながらもO.K.して…

『え、ここから先どう展開するんだ!?』と思っていたら…

まさか秋子さんが事故るとは!

さすがにこれは知りませんでした&予測不能でした。

そして裕一のメッセージ目覚まし。

この台詞のクサさに一瞬あ然とする私。

あの目覚ましに録音したってことはそれなりの大声で喋ったんでしょうねぇ。

部屋の近い名雪に聞こえないように。それでいて小さすぎないように…。

苦労する様子が目に浮かびます。

話は変わって18禁シーン。

どうやら名雪だけは18禁シーンの回避は不能のようです。

DC版ではどういう風に展開しているかが気になるところですが…

というのも、「こと」の直前と直後に國府田さんボイスが入っているからです…。

まさか「こと」の部分のみカットしてそのまま繋げたわけではなかろうし…。

う〜ん、どうなってるんでしょ?

それはともかくとして…

「いいよ。裕一のことは好きだから…。」

の一言で身を許しちゃう名雪。

ちなにみに告白後パジャマ姿で裕一の部屋に来た時に18禁シーンへ。

「もっと名雪のことを見たい」

とか言いながらパジャマのズボンを脱がせる裕一には少々呆れますが、

「普通の下着だよ」

と天然で返す名雪も名雪か…。とか思いながらプレイしていたのですが、

ん?今國府田さんの声(名雪の声)が聞こえたような…。

18禁シーンでは音声は流れないハズなのに!?

「裕一、恥ずかしいよ」

っは!しまった!私の能力をすっかり忘れていました!

一度キャラを脳内にインプットしたら、自在に脳内で動かせる能力(要は妄想)があるのでした!

つまり、テキスト通りに脳内で音声が完全自動再生されているのです!

くっ!イカン!親愛なる國府田マリ子さんに(例え自身の脳内オンリーであっても)

こんな演技させられるか!!!

耐えるのだ、Dr.ウニボン!心を無にするのだぁあ!

……

「名雪、背中を向けてくれないか?」

ってナニ要求しとんじゃあ!(一秒で挫折)

そしてそのまま(以下自主規制)

はぁはぁ、……これで喘ぎ声なんてあったらもう私は堕ちていました…。

しかしまぁ名雪のバットエンドはまた…いつも通りというか。

一番バットではないバットエンドではないでしょうか?

しっかしあれですね。

まさか脅しの手段が「たくあん定食」「紅しょうがディナー」とは…。

この辺のやりとりは結構気に入っています(何気にチビ名雪も(笑))。

何だかとても長くなってきましたね…。

最後に名雪のシナリオで気に入っているところ。

『何気ない朝のやりとり。』

何だか、平和って感じがして良いですねぇ。その中で一番のお気に入りは

「らっきょうすきだもん…」

「上から、80…」

「地震、だおー」

ですね。上記3つの台詞だけで、どの場面か分かった人は相当なファンだと断言できるでしょう(笑)。

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沢渡真琴シナリオレポート

いたずら大好き、実は…な沢渡真琴です。

まこぴーです(笑)。

ドジッ子属性なのにいたずら大好きという、なんだかよく分からないキャラです。

私の中で真琴は「Kanonの中で1,2位を争う苦手なヒロイン」でした(もう一人はあゆ)。

でもゲームを実際にプレイしてみて、好感度が上がりました。

でも元からあまりなかった好感度が今更上がったところで、

マイラブリーな舞&栞にはかないませんが。

正体が狐であることは承知しておりましたが、

改めて見てみると、とても精密な変化ですよね〜。

18禁シーンが。(モザイク付き)

そしてヤッちゃう裕一!

テキスト文では

人の交わり

だとか、

世間一般ではやましい事だと言われているが…

とか自らの行為を正当化するような語句が並べられていましたが、

どこまでいってもその娘は狐ですぞ?!

あまり言うと真琴ファンに怒られそうなので、この辺にしておきましょう。

さて肝心要のシナリオ。

まずはお風呂乱入事件!

裕一のこの変な度胸にはかなり驚きましたよ!

「この男は一体ナニを考えておるのだ!?」

と終始疑問でした。多分、あまり何も考えていないでしょうね…。

ちなみに、このシーンのCGは18禁版と全年齢版とではちょっぴり違います。

真琴がつかっている湯の色です。

18禁版は半透明で全年齢版は緑色なんですよね。ちなみに18禁版は目をよーく凝らして見ても

“大事な”部分は見えません。どっちも見えないことには変わりませんが、

18禁版の方がちょっとエッチかな?

あと、お使いついでにエロ本を頼む裕一クン。

ナニやっとんねん!と思いつつ、見守っていると…。

「店員さんに説明されて、真琴、すっごく恥かいたんだからぁ!」

店員に聞いた真琴は知らなかったのでまぁいいとして、

説明した店員も凄いな…。

店員のほうがよっぽど恥じかいたと思う(場合によっては嬉しかったかもしれないが)。

お次は毎夜毎夜繰り返されるイタズラ合戦。

個人的に気に入っているのは花火ミサイル作戦と焼きそば事件、クローゼット待ち伏せ作戦ですね。

花火ミサイルを打ち返した時の驚きようがプレイしていて楽しかったですね。

焼きそば事件は…なんと言うか…凄いですな、あの家族。ホントに食うとは思わなかったです。

クローゼット待ち伏せ作戦は…これはテキストが面白かったですね。

真夜中にドンドンドンとクローゼットを叩く音や、

あうーっとかいう人の声のようなものが聞こえた気がするが、無視して眠り続けた。

ナイスだ、裕一!(笑)

すっかり忘れていましたが、真琴が初めて水瀬家に連れてこられた時の…

「大きなおでん種…」

「…お前はこれがおでん種に見えるのか?」

「大きなおでん種、買ってきたのね」

「あんたら一家は食人族か!?」

のやりとりには笑いました。つーか何故おでん種…。

っは!

もしやこれは「真琴は狐である」ということへの伏線なのか!?

妙なカンが鋭い水瀬親子は、裕一が背負ってきた真琴に何かを感じて…

それでおでん種に見えたのかも!

多分、狐鍋にでもしようとでも思ったんでしょうな。

無茶な考察はさておき、驚いたのはピロシキ登場の場面。

歩道橋の上から…

あ〜れ〜、ごむたいな〜〜!!!

滅茶苦茶酷いことをしたな、真琴!!!

さすがの私でもそんなことはしたことないぞ!

ゲームであることを忘れて

「真琴ぉ!何ばしよるか、こん馬鹿モンがぁ〜!!!」(管理人の故郷の熊本弁)

と叫んだり。

どうでもいいけど、真琴役の声優さんが一番楽をしているような…。

だってシナリオ後半は喋ったとしても

「あうーっ」

だし…。最後なんか喋らないし。

いやしかし、最後のシーン。

私はてっきり、そのままポックリと逝ってしまったと思いましたが…。

良かったな、まこぴー(笑)。

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美坂栞シナリオレポート

重病人薄幸少女、美坂栞です。

しおちゃん(勝手につけたニックネーム)です!

彼女に関しては、一目見たときから「あ、この娘、年下系だな」と

気付きました。

ワタクシのロリレーダー(エ?)に反応があったからです(笑)。ま、それは冗談だとして

(年下好みなのはホントーですが)さっさとシナリオの方に移りますか。

初めての出会いはあゆのおかげですか。あゆに感謝しないとな、裕一。

ちなみにその出会いのCGをよーく見てみると「ある物」がきちんとあります。

そう、しおちゃんが自殺の為に買った「アレ」。

ホント細かい点ですけどね。

そして2回目の出会い…。

「私のことは栞でいいですよ」

「じゃぁ、俺のことも遠慮なく『お兄ちゃん』と呼んでいいぞ」

そうか…、裕一クンはその“属性”だったのか…。

確かにKanonはどちらかというと年下系が多いのですが。

で、しおちゃんと言えば「バニラアイス」〜。

さすがの私でも寒中・雪の降る中でアイスを昼食にはしませんな。

更に一個だけというのは…小食にも程があると思いませんか?

で辛いものは

「人類の敵です」

そうか、私は人類の敵と楽しく食事をしておるわけか(辛いのは食欲が出るのでいいですよ〜)。

…このゲーム、恋愛シミュレーションなのに食べ物の話題が多いな。

更に食べ物関連といえばお弁当。

さすがの私でも歯が立ちそうにない程の量を半ば無理矢理裕一に食わせるしおちゃん…。

テキスト読んでるだけで腹が膨れてきたんですけど…。

でも反応が可愛かったから許す!

あと膝枕のオマケがついくるならオール・オッケイさぁ!

つーわけで、裕一、私と変わりなさい(笑)。

 

栞シナリオは素直に感動出来ました。多分Kanonシナリオの中で一番感動したシナリオですね。

気になったのは

いつの間にやら栞の「命の期限」が出来上がり、

「誕生日まで生きられない」から「誕生日に病死」になっていた事。

少なくとも裕一はそう思っていたらしく

誕生日まであと×日…

というテキストが度々出現しています。

「誕生日まで」って事は「3日後かもしれないし、誕生日の前の日かもしれない」って事ですぞ!?

まぁ細かいコトなんですけどね。

して18禁シーンは、恐らくKanonの中で一番無理のない展開&相手&シチュエーション

だったと思います。他の相手が狐だったり生霊だったりするゲームだしなぁ。

そして彼女が一番ガードが固いです。

関連する選択肢が2回ありますが、その2回とも適切な(?)選択肢を選ばないと

いけません。

つーか失敗(?)した場合と成功(性交…)した場合とでは

しおちゃんの反応が全然違うのはどうかと。

「だめですよ、裕一さん」

「やっぱり恥ずかしいです」

「裕一さんのことは好きですから…」

では滅茶苦茶違うと思うけど。

しおちゃんといえば

「そんなこと言う人、嫌いです」

だけど、この言葉、あまり好きになれないんですよね…。

まぁ、こういう考え方をしているからなんですが。

いいや、可愛いから許す!

 

エ?いいかげん「しおちゃん」と呼ぶのをやめろ?

何を仰る、このページは不可侵領域、私の脳内のページですぞ!?

個人思想なのですから、呼び名くらいどうだっていいではないですかぁ!

で、しおちゃんの他にも可愛いかったトコロ〜!

雪合戦の時

「あの、雪玉の中に石を入れてもいいですか?」

裕一&ワタシ「駄目に決まってるだろ!」

この時は裕一君と同時にツッコんでいましたねぇ…。

実際にやると流血ものになるので良い子の皆は止めましょう。

あとは…

髪の毛一本の太さくらいの絵心を持つ私から言わせてもらいましょう。

『芸術には「上手い・下手」はない!ようはどれだけ心が込められているか、だ!

後は見る人次第!どんな作品だろうと気に入らない人は気に入らないんだし、

気に入る人は気に入るのだ!』

そういう点では彼女は立派な芸術家です(断言)!

やっぱこのKanonキャラの中で一番気が合いそうなのはしおちゃんですな。

まったくの個人的趣向なのですが、しおちゃんが

「先輩(はぁと)」

と呼んでくれたら、もう私は悶絶的に嬉しくて卒倒しちゃいそうだったのにぃ!

嗚呼惜しい!何で「裕一さん」やねん!後輩キャラは「〜先輩」やろ!?

よし、試しにしおちゃんボイスで「××(私の本名)先輩」と呼ぶ妄想想像してみよう!

「××先輩(はぁと)」

ウガがガがjギアがj:fじゃgjm:あpj:ぱおじぇふぁあおぶふうっ(熱暴走)!

ナイスですゾ、ナイスですゾッ、ナイスですゾォ!

……ゴホン

これは失礼致しました。

冷静になって考えてみると、しおちゃんが「先輩」と呼んだら、

漫画『ラブひな』の“前原しのぶ”とかぶってしまいますな。

しのぶちゃもおかっぱですし…。なんだか似てますし。性格は違いますけどね。

やはり、しおちゃんには「××さん」と呼んでもらいましょう。

「××さん」

……

も、萌えない…。

 

素朴な疑問。

何でしおちゃんの声優さんだけDC版の攻略本の声優インタビューでインタビューがないんでしょ?

メインヒロイン以外にも、

倉田佐祐理役、天野美汐役、水瀬秋子役、姉の美坂香里役の人のインタビューはあるのに…。

更に風の噂によるとアニメ版Kanonはしおちゃんだけ声優さんが違うらしいけど…?

一体何故なんだぁ〜〜!?誰か教えて下せぇ。

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川澄舞(倉田佐祐理含む)シナリオレポート

美少女剣士(?)川澄舞&天然お嬢様倉田佐祐理です。

川っち(勝手につけたニックネーム)&さゆりんです。

最初にシナリオクリアしたのが川っちで最後にシナリオクリアしたのが佐祐理さんです。

最初に見たときから川っちは「年上系で無口な性格だろうな」と思っていました。

で「年上はあまり趣味ではないからなぁ…」と思っていたのですが…。

設定『夜の校舎で魔物と戦う』『西洋系の剣を使う』を知って興味を持ちました。

まさか天然お嬢様とセットとはこの時はつゆ知らず。

最初に知った時は正直「誰?この人?」でしたし。

つーかプレイしてみてこのコンビにかなり驚き・桃の木・山椒の木(古っ)。

佐祐理の一人称でひきました。

いえ、一人称が「自分の名前」の方は何故だか脳みそが拒否反応を起こすので…。

裕一も私とほぼ同じだったのですね。…ミョーなトコで気があうな、この主人公。

まぁ、佐祐理の一人称は「あの理由」からなので気にしないでおきましょう。

でも自己紹介する時も

「佐祐理は倉田佐祐理っていいます」

ではちょっと混乱するので何とかして欲しいです。

対する川っちは…

「……」

沈黙かよ!?

この後、佐祐理さんに言われてやっと自己紹介

「川澄舞」

はやっ!口調はやい!

妙に口調を早く感じるのは恐らく、直前に倉田佐祐理という大物の自己紹介があったからでしょう!

ついでに言うとちょっと前まで名雪と喋っていましたからね。

声のほうはほぼ予想通りのお声ですな。

でも川っち役の声優さん(田村ゆかりさん)は「ときメモ2」の伊集院メイと同じ声ですか…。

う〜ん、伊集院メイの声…想像出来ない…。

 

この川っちシナリオはかなり笑ったシナリオなのですが、

早くも最初の笑いポイントが訪れます

そう、噂に名高い

「タコさんウィンナー」

です!

裕一のお行儀の悪さはこの際多めに見てあげましょう!

なんといってもあの無口な川っちに

「タコさんウィンナー」

と言わせた男なのですから!

 

…どーでもいいですけど、

「タコさんウィンナー」

と言わせない場合の選択肢を選ぶと裕一が佐祐理さんのお弁当を食べて

「ごっつうまい」

と何故か関西弁になるんですけど、

…裕一、あんさんは料理の鉄人かいな!?

と思わず関西弁でツッコミをいれてしまう程料理に詳しいのは何故?

しかもその後…

結局、佐祐理さんとだけ喋っている間に昼休みは終わってしまった

ようで…川っちは無視かよ!?

しかもよくよく思い出してみれば、名雪たちをほったらかしにしていた事を

教室に戻ってきてからようやく気付く裕一くん…。

あの…裕一くん、キミは

「裕一は絶対に約束は破らないから。時間に遅れることはあってもね」

とか言われている男なんですけど…。

え、細かいですか?…そうですね。今の話は見なかったことに…。

他の昼食シーンも面白かったですが、

私の印象に残っているのは…

弁当の光速(あえてこっち)回転!

裕一が止めなかったらどうなっていたんでしょう?

恐らくそのまま回転速度は上がり続け、遂には全部が融合してバターになって…

そのバターで大きなホットケーキを焼いて食べましたとさ(幼少の頃読んだ童話より)。

 

しっかし…よくよく考えてみれば、

夜の校舎に(剣を持った)美少女と二人っきりという謎シチュエーション…

18禁のための設定のような気がします…。

第一、表情を崩させる手段として、

胸を触ってみる、ってぇのはいかがなものか!

真琴の入浴シーンといい、ナニ考えてんだか分からん男だな、相沢裕一。

でも途中まで裕一の言うコトを忠実にこなしていた川っち…。

どうなるんやろ、どうなるんやろ?とか独り言を呟きながら

見守っていますと…。

斬!

よぉっしゃぁあ〜!さぁすがだぜ川っち!裕一クンを斬り倒したぜぇぃ!(違います)

いっその事、訳わかんない裕一クンを見限って、

私のコトロへ、カムヒァ!…ってムシが良すぎますわな。

でもね、裕一クンは職員室に呼び出された川っちの弁護が出来ませんでしたが、

私ならちょっと一言言えますよ?

それと生徒会長の久瀬クンに特に強力な反論が出来なかった点も評価低いですなぁ。

「えぇ〜い!そこはこう言えばええんじゃあ!」と何度画面に向かって叫んだことか…。

特に印象に残っているのは

「生徒を守るのが生徒会の役目じゃないのか?」

「いい生徒を守るための生徒会さ」

という感じのやり取り。裕一クンはこの後頭に血が昇って

まともに議論が出来なくなりますが…

あ・ま・い。

ハチミツに砂糖を混ぜて、チョコレート・パウダーをまぶしたものより甘いぞぉ!

「ならばいい生徒と悪い生徒との区別をつけるのは誰だ?

先生か?キミたち生徒会かね?

そもそも良い生徒・悪い生徒とは何だね?

「学校で真面目に」授業を受ける生徒のことか?

先生や生徒会に都合のいい「優等生」クンかね?」

とか何とかいう禅問答を小一時間ほど続けた挙げく、

半分逆上している(と思われる)久瀬クンに追い討ちをかけ、

遂にキレてこちらに拳を向けた瞬間に

「おぉやおや(発音注意)、キミも暴力を振るうのかい?

議論の場に「力」を持ち込む、というのかね?

キミが先程から批判している川澄さんと、今のキミとは

どちらが「良い生徒」かなぁ?(←嫌味ったらしく)」

と更なる追い討ちを…(以下まったりと続く)。

と・まぁこれだけすればさしもの久瀬サマも何も言えますまい。

それすなわち我の勝利なり。

アッハッハッハッハッハッハ!

(ついでに『勝利のポーズ!ヤッター、ヤッター、ヤッ○ーマン!』てか!?)

…隣で佐祐理さんも呆れていることでしょう…。私ってば最低…。

久瀬関連で言えば、佐祐理さんが生徒会に入った時(川っちの学校復帰のとき)

血が大粒の涙のようだった。

てな場面があるではないですか。

あの場面…ちと意味不明なんですけど。

川っちが手刀を放ったのは久瀬に向かって、ですよね?

で、なんで川っちが負傷しているんでしょう?

どういう手の動きをすれば手刀で自分の頬に傷をつけられるのか?

というかその後の川っちたちの言動が更に意味不明で…

「今度は素手だったから」

う〜ん、川っちは一体何をやらかしたのか?

もし真相を知っている方がいらっしゃれば教えて下さい。

むほ?いつの間にやら話が脱線して線路脇の電柱にぶつかってますな。

ではでは続きを…

周知の通り川っちは表情を表に出さないだけで、とっても優しいお姉さん(笑)です。

そう、空腹の「犬さん」にご自分の御手(みて)をお与えになるような…。

う〜ん、いっそのことその「犬さん」になって

川澄舞様の御手(みて)をガブガブ・ペロペロと…

Oh!Delicious!

しかもその「お犬様」は見るにみかねた佐祐理様から

手作りのお弁当まで貰っているわけで…

ぬおぉぉ〜!!!

羨ましい、羨ましいいいぞぉお、犬ぅ!

でも冷静になって考えてみると、

野良犬が人間の料理を何の警戒もせずにパクつくものでしょうか?

肉類以外は食べそうにないですなぁ…。

羨ましいといえば、裕一は川っちから膝枕をして貰っていましたな…。

まぁ魔物退治によって受けたダメージからなんですけども。

でもさぁ…川っちが

「もうそろそろ、どいて欲しい」

と言っているのに対して…

「後でいくらでも治療するって言っただろ?だったらもう少しこのままでいたい」

とな!?

き、貴様ぁ!はよどかんかい!そして私と変われぇ!

…暴走気味ですな(自粛)。

いや、もうここまできたらトコトン暴走しましょう!

18禁シーンの話題で(エ?)!

つーか私が初めて見た18禁シーンが

「佐祐理&舞のレズシーン」だもんなぁ…。

最初、18禁と知らずにプレイしていたので、出てきたときはビックリしました。

勿論川っちのみの18禁シーンもあります。

こちらは…川っちが上(体位が、ね)。

しかも深夜の学校の見知らぬ人の机の上で!

ちゃんと後処理たんだろうな、裕一。

 

ごちゃごちゃしているうちにかなり長くなってきましたな。

ここらでシナリオのほうに移りましょう。

 

まずは川っちですが、

結局このヒトの能力ってどういうものだったんでしょう?

強い願いを無意識に叶える能力だと個人的には理解しています。

引っ掛かるのはそれだけで、他は特にないですね。

別段、メチャクチャ感動したシナリオでもないですし…。

そういえば、川っちシナリオだけバットエンドで裕一が死にますな。

ある意味自業自得なんですけど…。

 

佐祐理さんシナリオは…多少無理がありますね。

このヒトはよっぽど根が良い人です。完璧に性善説が当てはまる人。

そうでなきゃアレでトラウマになったりは普通しないと思われます。

あと、実は反射神経が良くてゲームが上手だったのには驚きました。

佐祐理さんを鍛えた方が(対魔物戦で)戦力になるような気がしてなりません。

 

何だか少し語り足りないような気もしますが、

川っち&佐祐理さんシナリオの感想はここで終了。

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その他

そのほかの名(迷?)脇役たちにスポットを当ててみます。

 

〜水瀬秋子〜

「了承」

この人はこの一言に尽きる(笑)。

あと謎ジャム。

あゆも裸足で逃げ出すそのお味を一度食べてみたい。

凄く良い人だと思うけど、母親としてはちょっとご遠慮願いたい。

沢渡真琴を送り出すシーンで泣くところがかなり印象的。

不覚にもつられて少し感動してしまった(笑)。

 

〜美坂香里〜

栞の姉。

このヒトの心理描写はちと理解し難い。

実際にこういう心理に達しちゃった方はいるのだろうか?

「言葉通りよ」

って言われましてもなぁ…。私、未だに分からないんだけど。

最後はしおちゃんと仲直り(?)出来て良かったな。

 

〜天野美汐〜

Kanonキャラのなかでも、

私の理解力を超えているキャラではトップクラス。

結局、過去に何があったんですか?と聞きたい。

「浮いている」ことは確かだが、喋り方が凄く説明口調…。

川っちよりもクールな印象しかない。

 

〜北川潤〜

数少ない男キャラ…。

とてもあの『ドモン・カッシュ』と同じ声優さんとは思えない…。

『シャァァイニィィング、フィィンガァァ!』と叫んでいたとは思えない!

よくよく考えてみればツッコミ専門キャラがこのヒトしかいないな…。

裕一&名雪&北川のトリオ漫才でデビューもなかなかいいんじゃないのか?

ツッコミが一人というのも厳しいかもしれないが。

ところで、美坂香里に惚れているという話をよく聞くが、

そんな話、本編には少しも出てこなかったけど…。

私の見落としだろうか?

 

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???

折角18禁版をプレイしたのだから、裕一クンの『性態』について考えてみよう。

(以下18禁的内容なので18歳未満の方は遠慮したほうがいいかもしれない)

下記は調査対象である相沢裕一氏(17歳?)の調査記録である。

●「月宮あゆ」との場合

夜這いに来たあゆにキスをする(テキストにて確認)→

背後から胸を揉む(CGにて確認)→

服を脱がす(CG及びテキストにて確認)→

そのまま座った状態で背後から(実質あゆが上)…(CGより確認)

 

●水瀬名雪との場合

(告白後)勉強しようといいに来た名雪。

何故かパジャマ姿を恥ずかしがる名雪を抱きしめる(テキストより確認)→

悟った名雪はベッドへ。自ら上着を脱ぐ(テキストより確認)→

胸を揉む(テキストより確認)→

パジャマのズボンを脱がす(テキスト及びCGより確認)→

パンツの上から(名雪の)アソコを撫でる(テキストより確認)→

名雪に背中を向けるよう指示(テキストより確認)→

「いくぞ」と一応言っておいてから…(テキスト及びCGより確認)→

ちなみに膜を突き破る感覚があったそうです。

 

●「沢渡真琴」の場合

家出した真琴を夜中の丘で発見、抱きしめる(テキストより確認)→

悟った真琴を押し倒す(テキストより確認)→

上着を上げて胸を「確認」(テキスト及びCGより確認)→

四つん這いになるように指示し、パンツを脱がせる(テキスト及びCGより確認)→

真琴のアソコに指を2本程挿入(テキストより確認)→

自分自身に「真琴は狐じゃない、人間だ」と言い聞かせ、

自らの行為を正当化しようと試みる(テキストより確認)→

ズボンよりモノを取り出し、そのまま犬のような体勢で…(テキストより確認)→

ことの後、真琴は裕一の「体液」を指先につけて匂いを嗅ぐ(テキスト及びCGより確認)→

裕一:「そんなものの匂いなんか嗅ぐんじゃない」と少々ご立腹だが

真琴:「だって不思議なんだもん」と聞く耳持たず。

 

●「美坂栞」の場合

誕生日を1日後に控えたデートの日、栞を連れて水瀬家へ(テキストより確認)→

秋子:「何かされそうになったら叫んで下さいね」と冷かされる(?)(テキストより確認)→

栞に確認をとり、O.K.だったのでベッドへ押し倒す(テキストより確認)→

スカートを脱がせる(CGより確認)→

上着を脱がせる(CGより確認)→

そのまま正常位で…(CGより確認)(ちなみに膜を突き破る感覚があったそうだ)→

ことの後、裕一:「栞、見えてるぞ」、栞:「そんな事言う人、嫌いです」

と謎の会話(テキストより確認)。

 

●「川澄舞」の場合

舞の誕生日プレゼントを届けに来て、魔物に重症を負わされた佐祐理を

病院に運び、仕方なく学校に戻ってきた二人(テキストより確認)→

深夜の教室にて同じイスに二人で座り、舞自ら傷を求める(テキストより確認)→

舞を机の上に座らせ、後ろから体をまさぐる(?)(CGより確認)→

パンツを脱がせ、スカートの中に頭を突っ込み、匂いを嗅ぐ(テキスト及びCGより確認)→

机の上にて舞が裕一に乗っかる形で…(CGより確認)→

ちなみに、舞「…裕一じゃダメだった」、舞:「裕一は嫌いじゃないからダメだった」

(すなわち自らが望む「傷」は受けられなかった、ということらしい)

 

すなわち、後ろ:3、他:2で

裕一クンは『後ろから』が好き!という結果になりました。

……

…いまさらですけど、

18禁系以外のKanonファンの皆様、ごめんなさい!

もう鬼畜野郎とでも変態野郎とでも何とでも罵ってもらって構いません!

だってあのキャラデザ、18禁系には絶対似合わないんだもの!

上記のレポートから想像してみて下さい。彼女らと裕一クンとの行為を…。

…どうですか、私の呆れ具合が分かりますか?

ぶっちゃけ私の趣味にも多少合わないです…。

(しおちゃんと川っちは別格です!

二人の愛は今、キャラデザを越えて〜♪<趣味の話だよ、18禁シーンとかじゃないよ!>)

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レポートを終えての感想

まず、最初に言う事は…

いやぁやっと終わったぁ!

ってことですかね。

半年近くかかってしまいましたからねぇ…。

それ以外には…

まだツッコミが足らんなぁってトコですね。

本当はまだまだ書き足りないことがあるのですが…

時間やページやらの都合で省略させて頂きました。

今は、「嗚呼これでやっと、容量が空く!」

と少し嬉しいです…。

私はどちらかというと念には念をいれておくほうなので、

せめてこのレポートが終わるまではプレイ出来る状態にしておいたのですが…

パソコン版なので当然、ソフトもパソコンの中。

ゲーム本体や音声化パッチなど全てを合計した容量は…

なんと2.14GB!

全体の容量が18.6GBなのですからKanonだけで8%以上も

パソコンの容量を費やしていることになります。

他のプログラムやらなんやらと比べるとその容量は段違いです!

後は…半ば勢いで買い続けたKanonのアンソロジーコミックス

全部で9冊もこの際ですから処理しておきます。

攻略本は…どうしましょうかねぇ…。

とりあえず保管しておきます。

 

それしても何の情緒もない感想文でしたな(自分で言うのもなんだけど)。

とにかく心にも記憶にも記録にも残る作品であったことには変わりありません。

人生変わった!とまでは行きませんが、このゲームをプレイしたことで

人生の方向が1mくらい横に動きました。もちろん、いい意味で…多分。

人生なんてその人の主観ですから、その人が人生を終える間際に

いい人生だったって思ったら、誰が何と言おうとそれはいい人生だったのです。

私はまだ人生を終える気はまったくないのでいい方向に進んでいるのかは不明です。

というワケでプレイして良かったです。以上。

 

何だか書いてる本人でもよく分からない話を最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

 

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