フロント・ミッション ガンハザード(SFC)プレイ・レポート

 

ロボットを組み上げて戦うアクションゲーム。

様々なパーツを使い、自分だけのオリジナル機体で

色々なステージを攻略していくロボットアクションゲームです。

ここでは主に簡易的攻略法を書く事にします。

 

 

1.武器やパーツ超個人的解説

2.友軍機超個人的解説

3.面白?

4.攻略?

5.超個人的感想型駄文

 

 

武器やパーツ超個人的解説

このゲームのもう一つの主役、各種武器やパーツたち。

その性能を私・Dr.ウニボンが解説しよう。

ちなみに「ランク」とはその武器の単純な強さを表すものである。

例えば「VG−10」と「VG−20」という武器があるが、

性能は「VG−20」のほうが上である。

ただし、このゲームにおいて武器は使えば使う程パワーアップしていく。

出撃準備画面の格納庫やショップで「〜%」という数字がそれである。

最大120%まで上がる。120%の「VG−10」と0%の「VG−20」とでは

「VG−10」のほうが性能は上になる。

 

 

〜メインウェポン〜

攻撃の主体となる射撃武器。種類は4つある。

武器によって性能や戦いかたが変わってくるので、

自分の好きなものを選んで装備すること。

ちなみに弾は実質無限である。

 

 

      バルカン<VG−ランク)>

連射が効く、初期装備のメインウェポン。

とにかく使い勝手がいいのがウリ。初心者にオススメのメインウェポン。

一定時間に一発づつ弾数が回復する。

ランクがあがると連射性能、攻撃力、弾数、

リロード時間(一発の回復時間)が上昇。

連射型なので乱射していれば%もあがりやすい。

 

 

      ショットガン<SG−ランク)>

一発で複数の弾を発射するメインウェポン。

連射が効かない代わりに、広範囲を一度に攻撃する。

一定時間に一発づつ弾数が回復するのだが、

時間がバルカンに比べると遅いので、ある程度の技量を必要とする武器。

ランクがあがると連射性能、攻撃力、弾数、

リロード時間(一発の回復時間)が上昇、

同時発射数が3→4→5とパワーアップしていく。

ちなみに画面上に表示されている攻撃力は、

弾一発あたりの攻撃力なので、全弾命中時の攻撃力は凄まじいことになる。

主に接近戦で全弾命中を狙っていきたい武器だが、

敵を撃破した時の爆風はダメージを受けるので、ちょっと危険。

トドメは離れてから撃ったほうがいいかもしれない。

 

      レーザーガン<LG−ランク)>

強力な光学兵器。

敵のシールドを貫通してダメージを与えるが、

角度調節に制限があり、斜め上などの敵に当てにくいので上級者向け。

全弾消費した後、一定時間後に弾が全弾装てんされる。

しかもビーム状の攻撃のためか、ボタンを押し続けなければ攻撃出来ない。

ランクがあがると攻撃力、弾数、

リロード時間(弾装てんの時間)が上昇。

見た目の光線が若干太くなっていくようだが、

どうやら効果範囲は変わらないようである。

 

      ナパームガン<NG−ランク)>

火炎弾を発射する武器。

ある程度の放物線を描いて飛ぶ火炎弾を発射する。

火炎弾はある程度、壁や地面で反射する。

連射性能はほぼ皆無、一定時間に一発づつ弾数が回復するが時間が長く、

威力もそれほどでもないので、かなり使いにくい。

斜め下に向けて発射すると地面を転がるような軌道をするため、対地用武器か。

兵士や地雷、トラップや小型移動砲台など、

地面の敵が比較的多いステージでよく入手出来るコトから考えても、

対地用武器と割り切って使用するのがいいだろう。

ランクがあがると連射性能、攻撃力、弾数、

リロード時間(一発の回復時間)が上昇。

 

 

〜サブ・ウェポン〜

ステージ攻略を楽にしてくれるありがた〜い武器の数々。

一部を除いて弾数には制限がある。

中には

「何に使うんじゃぁ!こんなもんっ!」

という武器もある。

性能を見極めることが重要である。

 

●ハードナックル

前方にパンチを繰り出す。

当然、リーチは短い。

しかも威力は中程度なのでハッキリ言って使いづらい。

ただヒットすると一部の敵は後方に吹っ飛ぶので

これを利用して、ダッシュで接近→

敵にぶつかる直前にパンチ→敵吹っ飛ぶ→

そこを狙ってメインウェポンで攻撃

を繰り返す、というテもある。

吹っ飛んでいる間、ほとんどの敵は攻撃しないので、

上手くすれば強敵でもノーダメージで破壊出来る(ただし、

失敗して敵に衝突したり、敵撃破の爆風を受けるとダメージがあるので注意)。

弾数も無制限なので、序盤辺りでは重宝するかもしれない。

ランクがあがるとリーチ、攻撃力が上昇。

 

●ミサイルポッド

一度に4発のミサイルを同時発射する武器(それでも消費弾数は1)。

画面上に表示される攻撃力はミサイル一発のものなので、

全弾命中すれば、実質4倍の威力となる。

ただし、4発平行に撃ち出すので全弾当てるのはちょい難しい場合もある。

角度調節が可能なので、爆撃兵器と考えるのも良いだろう。

ランクが上がると攻撃力、弾数が上昇。

 

●ホーミングミサイル

敵を自動追尾する単発式ミサイル。

威力は中程度なので使いやすい射撃武器である。

ランクがあがると攻撃力、弾数、追尾性能が上昇。

ぶっちゃけ、最下位ランクの追尾性能は少し呆れる程なので

期待しないほうがいいかもしれないが、

ランク最高位となると無理にでも追尾してくれる。

時々それがアダとなるときもあるのだが…。

 

●グレネードランチャー

爆発物を放物線状に発射する武器。

直撃のダメージ以外に爆発時の爆風にもダメージ判定があるので、

期待出来る攻撃力は画面上の数値以上。

ただし、爆風のダメージは敵味方問わず発生するので、

場合によっては自滅したり友軍機を破壊してしまったりする。

ちなみに真上に撃つとスグに落下して足元で爆発するので、

対空としてはまず使えないだろう。

装甲の厚い敵を狙ってみるのも面白いかもしれない。

 

●バウンスショット

壁や天井で反射する特殊弾を発射する。

攻撃力は中程度。

ある程度の連射が効くので、適当に乱射してみるのもいい。

ただやはりこの武器の真価が発揮されるのは狭い場所。

洞窟や基地の通路など入り組んだ所だろう。

こちらは障害物や曲がり角(?)の敵の攻撃が届かない場所に隠れ、

反射を利用して敵に一方的な攻撃を加えよう。

ランクが上がると攻撃力、弾数、反射回数が上昇。

 

●バズーカ

水平方向にしか撃てないが強力な兵器。

シールド使用中でも発射可能な武器だが、

自機の前方それも水平にしか発射出来ない。

が威力は高く、敵を貫通する効果もある。

敵の攻撃を防ぎながら強烈な一発をお見舞いしてあげよう。

ちなみに、坂道などで地面に当たるとナパームガンのような動きをする

(ダメージ判定があるかどうかは微妙なトコロ)

ランクが上がると攻撃力、弾数が上昇。

 

●アッパーバルカン

自機の垂直上方に弾を打ち出す武器。

シールド中でも使用可能だが、向きが向きだけに使える場面は限られる。

威力はそこそこあるのだが…。

ランクが上がると攻撃力、弾数、発射間隔が上昇。

 

●パラライザー

敵の動きを止める特殊弾を発射する。

もちろん効かない敵もいる。

無理をして使わなくてもいい、ぶっちゃけどうでもいい武器。

敵の動きが止まっている間に撃破出来るくらい

威力の高いメインウェポンと組み合わせるのがよいだろう。

オススメはショットガンの全弾直撃。

ちなみにパラライザー自体にダメージは皆無。

ランクが上がると弾数と麻痺時間が上昇。

 

●ファイヤーバーナーガン

接近戦用の火炎放射器。

射程が短いのがネックだが、威力は高い。

場合によってはステージボスをほんの数秒で焼き尽くすコトも可。

クリーンヒットを望むなら、密着状態で浴びせるのがベスト。

せっかくだからショットガンも一緒に連打してしまおう。

ランクが上がると攻撃力、弾数、(ほんの少しだが)射程も上昇。

 

●マインスプリンクーラー

敵に吸着する機雷を発射する。

機雷は敵に吸着するか地面に落ちたあと、一定時間後に爆発する。

威力はそこそこだが…かなり使いづらい。

爆発までの時間が結構あり、その間に敵を倒してしまうと、その場に落下。

そして時間がきてから爆発する…。

もちろん爆風は自機・友軍機共にダメージ有り。

ハッキリ言ってこんな役に立たない武器はない。

ランクが上がると攻撃力、弾数が上昇。

 

●リペアフィールド

自機や友軍機のHPを回復する球体を射出する。

その球体に触れていれば一定時間に一定量だけ回復していく仕組みだ。

球体は一定時間で消える。

最高位ランクともなると2、3秒くらいで9999(HPMAX)まで回復する。

たださすがに弾数が少ないが。

序盤はあまり使わないと思うが、後半は随分役に立つ。

ランクが上がると回復量、球体の出現時間が上昇。

 

●グランドシーカー

地面や壁、天井を走る走行型ミサイルを発射する。

当然、地面の敵や天井・壁に張り付く敵を狙う為の武器である。

弾数が結構あり攻撃力もそこそこなので、

敵に密着してから乱射するという裏技もある。

ランクが上がると攻撃力、弾数が上昇。

 

●デコイ

敵の放った弾を誘導する球体を射出する。

球体は一定時間後に自動消滅する。

最高位ランクのものは面白いくらいに敵の弾が曲がる。

そして球体の周りをクルクル回る。

ちなみに誘導されている弾にもキチンと判定があるので、

発動中の球体には近付かないように。

また数多く射出すると、効果が薄れるようなので

連射する場合は2,3個くらいにしたほうがいいみたいだ。

ランクが上がると、球体の持続時間と誘導能力が上昇。

 

●ワイヤレスガンポッド

敵を自動攻撃する小型機を射出する。

射出された小型機は自機の上方を動きながら、敵に向かって攻撃する。

ちなみにシールドを使うと自機の後ろに集まって攻撃する。

地形によっては『壁の中』に入り込んでしまい、攻撃出来ないこともあるので、

出来るだけ広い場所での運用が望ましい。

小型機は一定時間後に自動的に消滅する。

数あるサブウェポンの中でもかなり使える武器の一つである。

ランクが上がると攻撃力、小型機持続時間、小型機同時発射数、弾数が上昇。

 

●スパークショット

電撃(?)を流す武器。

電撃(?)は壁などを貫通し、射程内の敵を自動追尾してダメージを与え続ける。

ボタンを押し続けることで敵のHPをドンドン削っていく。

単発の威力は低いが、その使い勝手の良さはかなりいい。

ランクが上がると攻撃力、弾数が上昇。

 

●アーマープレート

装備することで自機のHPが上昇する、追加装甲。

ただそれだけ。

当然、ランクが上がれば、HP上昇の値が上昇する。

 

 

友軍機超個人的解説

仲間として共に戦ってくれる頼もしい方々を超個人的に紹介しよう。

 

 

●ブレンダ

種類:砲撃

最初に仲間になる、数少ない女性の一人。

スタートボタンを押す事で表示されるCMDパネルから

「砲撃要請」をすることで、敵を砲撃してくれる。

キャリアからの砲撃の為、室内では使えない。

レベルが上がるとどうやら命中率と攻撃力が上昇するようだ。

ほぼオールマイティに使える仲間である。

 

●クラーク

種類:標準機体

愛国心旺盛で穏やかな(?)軍人気質の仲間。

主人公と同系統の機体で出撃する。

ただしシールド、射撃角度調節は出来ず、空中や海中での運用も不可能。

場合によっては主人公機体と一瞬間違えてしまうこともあるので、

出撃させる時は用心しよう。

行動パターンは単純なほうで、

主に主人公のスグ後ろ辺りをウロウロしている。

 

●エミル

種類:回復

気の弱い青年。

主人公のHPを回復させる補給用機体に乗り込む。

攻撃力は皆無で、敵の攻撃を避けようとせず、

ただひたすら主人公の後ろについて回るだけなので、

知らない間に瀕死になっていることが多い。

彼が必要不可欠となる場面はまずないので、役立たずとも言える。

ちなみに自機のHPがある程度(50〜30%以下?)低下しないと

回復してくれない。

 

●ルヴェン

種類:爆弾設置機体

コードネーム「ボマー」のスパイ。

爆弾を設置する機体に乗り込む。

ちなみに爆弾は敵味方問わずダメージを与える上に、

なかなか敵に当たらない。

どうやら「敵を認識した位置」に爆弾を投げるので、

よく動く敵には当たりづらいようだ。

しかも大半は自機の後ろにいるため、こちらの被害のほうが大きい場合もある。

もちろん、ルヴェン自身も彼の爆弾で被害を受けて勝手に自爆していくことも…。

ホントに爆発物のエキスパートなのだろうか?

ちなみにルヴェンがいないとクリア出来ないステージがあるので、

半ば強制的にレベルを上げなければならない。

 

●アクセル

種類:小型俊足機体

自称「エース・パイロット」の青年。

シールド、射撃角度調節可能な小型の機体で出撃する。

「エース・パイロット」と自称するだけあって、その操縦技術はなかなかのもの。

こちらは何もしなくともほぼ勝手に索敵して攻撃を加えてくれる。

ただしよく迷子になる。

そして知らない間に瀕死になっている…。かなり使える仲間ではあるのだが。

ちなみに敵キャラである「ビショップ」との会話があったりするので、

「ビショップ」が出てくるステージで連れて行くと面白いかもしれない。

 

●サカタ

種類:防御用機体

シールド工学者の男。

シールド機体で敵の攻撃を完全遮断してくれる。

常に自機の前に出ようと動き回り、

こちらがシールドを使うと自機の後ろに移動する

という行動パターン。

(いい意味で)単純なので扱い易い。

ただしダッシュが出来ないため、先を急ぎ過ぎると追いついて来れないことも。

またシールド効果は機体の前方のみなので、後方や上下からの攻撃は防ぎきれない。

ちなみにスタートボタンで表示されるCMPパネルで

シールド機能のON・OFFが可能。

シールドのエネルギー持続時間が限られているので、敵がいないときや

必要がないと感じたら節約しておこう。

彼がいないとクリア出来ないステージがあるので注意。

 

●アニタ

種類:小型航空機

とある組織の指揮官の女性。

小型の航空機に乗り込む。

航空機なので『装甲は薄い分・回避力が高い』のかと思ったら、

自機のスグ上方をうろつくだけなので『装甲も薄いが回避も出来ない』

ある意味恐ろしい仲間。

攻撃パターンは2つあり一つはバルカン系の射撃武器、もう一つは爆弾投下。

爆弾投下は敵のみの判定なのは救い。

サブウェポンのデコイを使用すると、デコイの付近を移動するので非常に危険。

空中戦での運用が出来る数少ない味方なので、

そういう点ではエミルやルヴェンよりマシ。

 

●ルーク

種類:火力重視機体

元・敵キャラの初老(?)の男。

前方のみだが、強力な攻撃を行う。

さすがに元・敵だけあって腕前はかなりのものである。

ちなみに空中戦での運用も可。かなり使える仲間である。

主人公のライバル・「ジェノス」の元・部下なので、

彼が出現するステージでは会話があったりする。

興味がある場合は連れて行くと面白いだろう。

 

●カゲミツ

種類:探索系

サカタが作った可愛らしい(?)ロボット。

隠しキャラ的な扱い。

サカタを連れてボルクタのマリョーキン山ステージに行けば発見出来るだろう。

コイツを連れていると、常に画面の右上付近に周囲の地形の白黒表示が現れる。

ちなみにレベルが上がっても何の変化もないようだ。

また判定はあるようだが、敵からの攻撃などで撃破されない為、

デメリットはまずない。わざとグレネードランチャーを当てて、

グレネードランチャーをパワーアップさせる、という使い道もあり。

更に出撃時、「ピポパ!」などとランダムで喋って(?)くれる、唯一の仲間。

サカタ曰く「癒される」そうだが、場合によっては緊張感が抜ける。

 

 

 

面白?

 

面白いやら笑えるやら…そんなものを集めてみました。

 

黒い三○星?

ゲームも後半であるエスポルテのサンコルテ市街。

このステージのラストには恐るべき敵がいる。

その名は「突撃兵」。

なんと、彼らは「メテオストーム・アタック」と叫びながら突撃してくるのだ!

明らかに「黒い三○星」の「ジェットストリ○ム・ア○ック」がモデルである。

もちろん、「突撃兵」も3人組。

著作権ギリギリではないだろうか?

でもシールドで防御したままバズーカとかワイヤレスガンポッドを使えば、

思いのほか簡単に撃破出来る。

 

赤サメ?

ゲーム終盤。アニタを仲間にした後に、アニタを連れて

マチュピチュのマディオスステージに行ってみよう。

すると「シドニーの店」が云々、という会話があるハズ。

その後、世界地図に戻ると(オーストラリアの)「シドニー」に

行けるようになっており、そこには何と隠しショップがあるのだ!

しかもそこの店主は…ソサイエティの兵器開発部だったテロリストグループ

「赤サメ」のリーダーにソックリなのだっ!

私は「赤サメ」本人だと思うのだが、この店主、

「なに?おれが どっかのだれかににてるだと!? けっ、知らねぇな」

となかなか白状しない。

何より驚きなのは表情が豊かなこと。

買い物をしたり、ものを売ったりすると大げさに喜び、

店を出るときは大げさに悲しむ。

またこの店だけは名前があり、

「アンダーグラウンドショップ:グレートホワイト」というらしい。

製作スタッフのこだわりというか、なんというか、細かい演出である。

 

「ファン○ルッ!」

サブウェポンのなかでも使い易い「ワイヤレスガンポッド」。

これを射出するときに「ファン○ル!」とか「フィン・ファン○ル!」とか

叫びながらやってみよう!

すると気分は「ニュー○イプ」!

しかもシールド防御をすればワイヤレスガンポッドは自機の後方に移動するので、

更に「ニュータイプ」になった感じ。

そしてコイツで先程の突撃兵:メテオストーム・アタックを撃破してしまえば、

気分はもう「ア○ロ」!

 

空中遊泳

一番強力なバーニアユニットを装備して、バーニアユニットを鍛えてみよう。

すると、結構長い間空中を飛び回ることも可能になるのだ!

更にサブウェポンにスパークショットを装備し、銃口を下方向に向けながら攻撃すれば

気分はまるで雷雲!

スパークショットの変わりに「ミサイルポッド」や「グレネードランチャー」

を装備すれば、気分はまるで爆撃機!

ちょっと悲しいのは、空中ではハードナックルが使えないことと、

高高度だとバウンスショットが跳ね返ってこないこと。

あとデコイも画面外に消えてしまうし、アッパーバルカンなんて…。

ちなみに空中にいても、地上のキャラとの会話が発生したりする。

 

行け!ペプ○マン

パンツァーから降りて生身で活動しなければならないこともある。

その時の主人公は何故だか「ペプ○マン」に似ており、

昔・仲間内では「ペプ○マン」として親しまれていた。

ちなみに、このペプ○マン、バーニアが無限に使えて、

ずうっと空中を飛び回ることも可能。

また武器として、ハンドガンとハンドグレネードを装備可能(弾無制限)。

ただし、パンツァーの武器に比べると驚くほど弱い。

でも、一番強いハンドガンとハンドグレネードを装備して、

初期ステージに挑むと…。

なんと!ハンドガン数発だけで敵機体を撃破出来るのだ!

後半には半ば強制的にペプ○マンで進まねばならないステージもあるため、

このようにして武器を鍛えておくのもいいかも。

 

メインウェポン:パンチ

メインウェポンに何も装備していない状態で出撃すると、パンチ攻撃が可能になる。

これはサブウェポンのハードナックルとは別物であり、

機体自身がパンチを繰り出しているらしい。

ちなみに威力はあまりないがハードナックルよりは連射が出来るようである。

もちろん空中では使えない。またリーチも短い。

 

 

 

攻略?

攻略めいたものを少々。といっても、私はゲームベタなので役に立つとは思えないが。

 

安全なアイテムの取り方。

ステージ中に落ちているアイテムには貴重なものが数多く存在する。

それらを出来るだけ簡単に取る方法がある。

もし、ステージ中に壁や段差があるのなら、それを背中にして、

仲間にサカタを選んでずっと敵を待ち構えていればよい。

敵の攻撃の大半はサカタのシールドに守られて防げるので

あっさり撃破出来るハズだ。

またこうすることでアイテムを取る為にパンツァーから降りた状態のときに

攻撃される心配が減る。

ただし、出現地点が固定されている敵はこの方法では撃破出来ない。

特に終盤戦のアトラス内部で無人人型機動兵器の相手にするときに

うってつけの方法である。

 

役立たず強制出撃

役に立たない仲間の代表格「ルヴェン」。

彼はとあるステージで強制的に出撃するハメになる。

というか彼を連れて行かなければ、進む事すら出来ない。

そのステージはシビルスカの旧シビルスカ要塞。

ここは爆弾を設置しているルヴェンを守りながら進まねばならないのだ。

もちろんルヴェンが撃破されると即ゲームオーバー。

このステージへ進む前に、ルヴェンの機体を強化し、レベルを上げておくことを

強くお勧めする。

ちなみに他の役立たず:エミルとアニタは強制出撃するようなことがないので、

パワーアップさせる必要はまったく無い。

 

ボスを瞬時に破壊する。

ステージボスの中には凶悪なほど強いやつが多い。

そんな奴らを簡単に撃破出来る武器がある。

「ファイヤーバーナーガン」である。

ほとんどボスが大型であまり動き回らない為、

ファイヤーバーナーガンを密着状態で当て続けることが可能なのだ。

ファイヤーバーナーガンは密着状態ではかなりの攻撃力を誇るため、

敵のHPをドンドン削っていくだろう。場合によっては数秒で「ちゅどーん」。

逆に動き回るボスには「スパークショット」。

スパークショットは一度捕捉すればかなり追尾してくれるので、

敵の攻撃を回避しながら攻撃し続けるのも容易になるのだ。

ただし、上記の方法が有効でないボスも存在するので、

その場合は別の方法を模索してもらいたい。

効果的なのはレベルを上げてからの撃ち合い。

修理費などがかかるものの、HPに余裕があり、強力な攻撃を

当てる自信があるなら、正面から撃ち合うのも悪くは無い。

 

 

 

 

超個人的感想型駄文

 

このゲーム、難易度はそこそこあるものの、そこらのプレステゲームよりは

断然面白いと思う。

サブウェポンや仲間の使い勝手にバラつきがあるのが難点くらいで、

あとは結構良好(でも仲間の弱さはどうにかして欲しかったなぁ。

特にルヴェン、エミル、アニタの3人。)

仲間も敵も意外に個性的だし。

私が一番苦戦したのは、なんと言ってもラストボス「アトラス・コア」!

ラストボス一体の為に何度ゲームオーバーになったことか…。

(でもスパークショットのランク5を使うとなんとも簡単に…(←一応隠します)

発見した時は空しかったなぁ)

最後はジェノスの安否が非常に気になるところ。

 

シナリオ中で一番好きなのは「アトラス」に挑むときに

今まで訪れた国の軍部や大統領たちが力を合わせて

主人公を手助けしてくれるシーン。

私はどうも、「小さな力が集まって、大きな力に立ち向かう」

というシチュエーションに弱いので、このシーンは少しホロリ。

 

あとレベルが上がってかなり強くなったときに、

今まで苦戦していた敵をあっさり葬るときとかは結構な快感でした。

レベル40を超えたら、HPが9999くらいになりますし。

でもHP9999はとにかく修理費がかかってしょうがないのが難点ですけど。

 

個人的にはかなりいい作品だと思いますので、

興味がありましたら是非一度プレイしてみて下さい。

 

 

 

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