萌えろ!「ぷちモン」(〜第4巻)

 

 

「ウルトラジャンプ」誌上にて好評連載中。

作者は七瀬葵。

…人気があるのか、ないのかちょっと不明な漫画である。

でも第2巻で携帯ストラップ付きの初回限定生産版が発売されたトコロを見ると、

ある程度の人気はあると、我が眼力は見ました。

この漫画を買っている理由はただ一つ!

『絵が可愛かったから』

それだけである!(断言)

つーか1巻は表紙で購入を決めました。

ただ…たま〜に絵が素人っぽく見えたりするのは…

気のせいだろうか…?

特に第2巻のQuest15あたりの鈴麗の足…木の枝?

む…私も人のことは言えないヘタレ絵しか書けないからこれ以上は自主規制。

でも基本的に絵は独特のタッチで上手だし(てか上手じゃないとプロにはなれんのだが)、

キャラクターが面白いから将来的にはブレイクしそうなので、

今のうちに…というのも購読している理由の一つだったりする。

(でも単行本1冊590円(税抜き)はちと厳しいぞ)

 

今はまだマイナーなので一応ストーリーを個人的意見満載でお届けしよう。

まず、登場人物が多い。大体1話に1人の勢いでキャラクターが登場する。

しかもそのほとんどが女の子…むしろ女:十数人に対して男:二人というハード(?)な

内容となっている。女の子の内容もゴスロリ、メイドロボット、天然、病弱、巫女さん…と

ギャルゲー顔負けのラインナップ!

主人公は13歳の女の子:メルティ・ベーグル。

人間と精霊とモンスターが同居する世界―アルティメット・ワールドで

一流の剣士を目指して総合魔法学園・クエスターアカデミーにて修行中。

その修行で様々な人々と出会い・触れ合いながら成長していく主人公たちの姿を描いた

ファンタジー系の漫画(多分)。売り文句は「プリティRPGファンタジー」だそうです

ストーリーの面白味は…ちと厳しい面もあるけどキャラがいいので良好だと。

む〜…なんかゴチャゴチャ言ってても仕方がないので、キャラクターへのコメントを

させてもらいましょうか(超個人見解満載の人物紹介と一緒に…フフフ)。

あとこれはどーでもイイケド、私が一番好きなキャラは「ミル」です。

3巻発売!というワケで書き加えてみました。3巻の分はこの文字色です。(2004/6/1)

ちなみに、3巻のオマケは初回限定生産の特製フィギア「リンゴ」。

3巻の帯には『新メンバー参入でまたまた波乱の予感!?』とか書いてありますが、

目立った新キャラは登場しませんでした。

髪型や服装を変えたキャラ達を見間違えたんでしょうか?

(確かにかなり変わっているキャラもいるが)

4巻発売!ってことで書き加えてみました。4巻はこの文字色で。(2005/3/11)

4巻の表紙はアオバ・ヤシマ。今回も帯付きで、

「メルティ&レイナード、恋愛疑惑発覚!?」と書かれています。

って、そんな疑惑あったか?

4巻は結構シリアス&内容が濃い(色んな意味で)ので、

ここで全部は語れませんけど。

 

メルティ・ベーグル

主人公(でもあんまり目立たない…!?)。13歳。一人称は「ボク」。

一流のクエスターである兄:カスタード・ベーグルの影響で、

女の子なのに剣士を目指す。ちなみに大剣を愛用。

謎のペット(?)「ニャム」を所有。性格は明るく、何気に努力家。

ブルマ姿や兎の着ぐるみ姿も披露している。

でも主人公なのにあんまり目立った特徴がない…。

2巻ではセイカクハンテンソウの効力により、性格が反転。

なよなよのぶりっ子になったりした。

3巻ではノーマルランク進級!ということで服装をリニューアル!

何だか商用的な匂いがしないでもないが…。

更に大きなリボンをつけたりしました。

目次のページでは和服姿を披露したりとだんだん色気付いてきたような。

4巻カラーイラストでは、ネグリジェ姿やスクール水着姿を披露。

更に本編では、バイトの制服がメイド服だったり、

極めつけは『ウサ耳眼鏡メイド服』という何だかよく分からない格好をしたりと、

妙なとことで色気づいてきている……。

魔法が使えないのは幼少期の眠った記憶にあると、

高難易度クエストに旅立つ。

 

マリス・ミーシャ

主役3人組・その2。黒魔術系のゴスロリ美少女(自称)。

ん…?黒魔術系ってことは悪魔と契約していたりするのだろうか?

悪魔ではないが一つ目コウモリの「プルトリーゼ」という使い魔を所有。

ドクロを拾って「美しいわ…(はぁと)」と呟くシーンもある。

性格はちょっとキツメで高ビー系。喋りはお嬢様系。

道のまんなかしか歩かない主義(自称)。

自分の美貌にかなり自身があるらしい(13歳なのに)。

特技は魔法「フレイア」と「メガフレイア」…だと思う。

他に「着ぐるみの刑」という変わった魔法も使ったことがある。

人気があるのかないのか微妙なキャラ。

ノーマルランク進級!なので服装リニューアル。

でもあまり変わらず……。元からゴスロリだしなぁ。

親とケンカして、家を全壊させたらしい。

で、その挙句家出してクエスターアカデミーに。

現在はメルティの部屋に居候中だが、クラスは別々に。

4巻では特に出番は無し。

カモミールと二人でクエストに挑戦し、猪みたいなモンスターを焼殺してました。

 

カモミール・ジャスミン

主役3人組・その3。13歳

天然・不思議少女。あの喋りは実際に聞いたら「グー」でツッコミそう…。

ランキングマニア。

謎のタコさん「ハストゥール」というペット(?)を常に頭に乗っけている。

一応白魔導士。復活の呪文(?)を使えるが、

一度使うと向こう一年分くらいのMPを消費する。

何故かそんなに活躍の場がない。が、

2巻ではクエスターアカデミー退学の危機に…!?

気になるので早く3巻を出してください。

まぁ個人的には居ても居なくてもそんなに変わらないような気が…。

…と、あらかたの予想通り、家出してきて退学せず。

まぁそうしないと物語が進まないだろうしなぁ…。

こちらも服装リニューアル。…あまり変わらず。

マリスと同じく、メルティの部屋に居候中だが、

メルティとはクラスが別々に(マリスとは一緒)。

マリスと同じく、特に出番無し。

巨大化タコさんが猪みたいなモンスターを蹴散らしてました。

 

 

リスティ

学園長代理の女性。

1巻では、メルティの案内を、

2巻では、ノーマルランク昇級のお祝いをしただけなので、

このページでは触れていなかったが、

3巻では、親から退学要請の出ているマリス&カモミールに

真面目な話しをするなど、意外と活躍があったので、紹介することに。

歳は結構上だと思われる。

4巻に居たっけ?

 

 

ネイ

学園管理人のメイド服・アンドロイド(劇中では「D.O.L.L」と呼ばれている)。

同じく学園管理人の「ルル」、「ミル」の姉機体。

個人的推定年齢は22歳以上。

旧式(プロトタイプ)なので表情のバリエーションや感情があまりないようだ。

でも2巻では『任務で』夏合宿(海)に来たハズなのに、

「今は私用だ」とか言ってちゃっかり水着姿を披露したりした。

実はお茶目なのかもしれない…(“幽霊部員”を死者と勘違いしてるし)。

銃器のプロフェッショナルだそうだが…

ガトリングガンを乱射しているようにしか見えません(笑)。

3巻ではあまり出番無し。まぁ無愛想だからああいった感動系(?)の物語

には似合わないだろうし。

4巻では特に出番無し。いや、あるにはあるけど数コマだし(苦笑)。

 

 

アオバ・ヤシマ

巫女さん。日本人系(劇中では「シンの国」出身と言っていた)。13歳。式神使い。

恐らく、新人軍団のなかではトップクラスの戦闘能力を誇る。

…といっても式神を飛ばして、敵を切り裂いたりしただけだが。

「〜ですの」という語尾が特徴。

活躍はしているほうだけど…いまいち印象がないなぁ…。

実は裁縫が得意であることが発覚。

ニャムの服を30分で完成させてしまうあたり(しかも手縫い!)、凄まじい。

メルティの部屋の隣の部屋で、クラスもメルティと同じ。

……ということはこれから活躍が増える、ということか?

4巻では鋭い?ツッコミ役として結構活躍。

新キャラのジャッキーの顔つきをまぁまぁと評価。

 

 

クルミ・タカナシ

報道部のスクープ大好き少女。14歳。

見た目は鈴凛(シスプリ)ソックリだが、中身は四葉(シスプリ)ソックリ。

でも言葉使いはいたってフツーです。

スクープ探し以外に実況中継の生放送までこなしているんだから、

その実力は侮れません(笑)。でもなんでクエスターアカデミーに居るんだろう?

3巻では登場せず。…この人のランクはどれくらいなんだろう?

4巻では影すら登場せず……。せめてレイナード襲撃事件のときに号外配るなり

してればいいのに。

 

 

レイナード・ソルシュトワ

数少ない男キャラ。でも出番も少ないです(笑)。

14歳でランクが既に「アドバンスド」(つまり高レベル)。

金持ちらしくてアンドロイドの私兵「クレハ」「リンゴ」が居たりする。

つーかそっち系の趣味だったりするのか?

高ビー系。実際に隣にいたら一発殴るかも(苦笑)。

何かとメルティに突っかかる。

そりゃぁ1巻でメルティに裸を見られているしな。

実は昔兄から「大デベソの魔法」をかけられており、

そのせいでデベソを気にしている。

でもメルティが気にしているのはデベソじゃないと思うぞ。

3巻には登場せず。…お陰で女の子ばかりで話しが進む事に…。

4巻では縦横無尽の大活躍!ってやられ役でだけど(笑)。

『学生証カードを奪われたから、期限までに取り返さないと退学』

という謎システムで、メルティのクラスに強制転移

(それまではマスターランクだったらしい)。

でもさぁ、「ちょっかい出しただけで相手の顎の骨を折った」なんて事件起こした時点で

退学という気がするんだけど。

メルティと共に自分の中の問題を解決する為、高難易度クエストに挑戦。

 

 

水瀬☆優希(本名:花田ウメ)

大阪弁の同人あきんど。16歳。

1巻では銭湯の番台として、2巻では海小屋の店員のバイトとして登場。

どうやら新刊の(同人誌?)印刷代を稼いでいるらしい。

Gペンで描いた物を実体化させる「超必殺!Gペン魔法!!」が特技(?)。

本人曰く「うちの画力魔法力に不可能はない!」とのこと。

恐らく作者自身の影(深層心理的な理想の自分像)だと思われる。

漫画家は大抵無意識にこのテ(自分の影)のキャラを作り出すのだが…

ここまであからさまなのは意識してのことだろうか?

ちなみに「水瀬☆優希」は本名ではないとのこと(本名は秘密だってさ)

じゃぁ本名は「七瀬葵」ですか?

とか言ってたら、本名は「花田ウメ」であることが発覚。

そして留年してしまったらしい。

ちなみに髪型や服装を変えている。

何やら真剣な話しをしたりしたが…アレ、作者の実話でしょうな(苦笑)。

4巻では真剣な話のオンパレード!

『ウサ耳眼鏡メイド服』という姿のメルティを盗撮、「鈴麗に売る」と

冗談脅迫したりした。

 

 

クレハ

アンドロイドの忍者型。レイナードの私兵。

任務第一主義で、人を巻き込むと分かっていても敵を攻撃したりする。

何故かネイをライバル視。ちなみに、そのネイとの会話から

「ネイがアンドロイド達のオリジナル(祖先)である」ことが発覚。

で、クレハは新型の部類。

どーでもいいけど、あの衣装、忍者にしては動きにくそうだな。

3巻には登場せず。…まぁどうでもいいから、別に気にしないが。

4巻には1コマだけ登場。

 

 

リンゴ

グルグルホッペのアンドロイド。レイナードの私兵。言動を見る限り、

アンドロイド姉妹のなかでは一番の新型(幼い)なのでは?と思う。

言葉使いはエセ赤ちゃん言葉(「レイナードしゃま」「〜でしゅ」など)。

感情機能が不十分なネイ、人間をないがしろにするクレハと比べて、

主であるレイナードに恋心を抱くあたり、その新型の性能の良さを垣間見る事が出来る。

ちなみにクレハと同じく忍者型だが…あんまり忍者には見えない。

3巻の初版本限定生産特製フィギア化。しかし本編には登場せず。

何故、彼女がフィギア化されたのかは不明。人気の度合いも不明。

4巻にはメルティに手紙届ける、という役割と

「レイナードの敷地内に入るな」という警告のみで登場。

実は作中で一番報われないキャラのような気がする……。

 

 

ルル

学園管理人のメイド服アンドロイド三姉妹・次女。

宇宙空間にある人工衛星(?)を使った「サテライトシステム」を装備

…って『ガンダムX』かよ。

『サテライトシステム』にはマップ機能以外に「サテライトキャノン」(!)もある。

普段は自然を愛する温和で優しい性格だが…ブチキレると

「神の裁きをお受けなさい!」でサテライトキャノン発射となる。

出番はそんなにないのに、2巻の初回特典でフィギアになったり、

2巻の裏表紙になったり…1巻の目次ページでセクシーな姿(ていうか製造過程か?)

を披露したりと、この漫画のなかでもトップクラスの人気を誇ることは間違いなさそう。

ちなみに2巻ではキラービーに追いかけられて最後にはサテライトキャノンで

キラービーを丸焼きにしていたが…。

アンタ、ロボだろ(笑)。キラービーに刺されても意味無いじゃんか。

それとも彼女たち「D.O.L.L」は人造人間(生体ロボ)なんだろうか?

実は頼りなかったりする。

3巻の影の主人公(苦笑)。やけに活躍が多いのは人気があるせい?

それとも作者が気に入っているからか?

ちなみに今回は終始穏やかで、サテライトシステム発動は無し。ちと残念。

4巻ではレイナードの心配をしたり、メルティをクエストに送ったことで

オロオロしたりと、他の「D.O.L.L」と比べれば格段に出番が多い。

 

 

神崎ありす

病弱(?)少女。魔学部代表。実は不老不死らしく、

実年齢は100歳を超えている可能性が高い。

でも不老不死(?)の薬が切れると貧血ダウン。

メルティ達を不老不死の薬をネタに魔学部に勧誘する辺り、

実は仲間が欲しいのかもしれない(でも薬が切れれば死ぬみたいだからいざって時は…)。

何故かは分からないがマリスは彼女が嫌いらしい。

ちなみに魔王を退治したという恐るべき過去がある。

生徒ではなく先生である事実が発覚。

で、やはりメルティ達を魔学部に勧誘&実験台にしようとした。

ちなみに、飲み物をビーカーやメスシリンダーで飲むのが

魔学部流らしい(ありすはビーカー派)。

4巻には1コマのみ登場(笑)。

なんとマリス&カモミールの担任の先生だった。

 

 

ミル

学園管理人のメイド服アンドロイド三姉妹・末っ子。

学園の地下ダンジョンに誤って迷い込み、1年間くらい彷徨っていた。

「髪の色が青くなったのはドブネズミゴールドに耳をかじられそうになって以来…」だそうで…

って「ドラえもん」かよ。

しかも耳ってアンテナ(?)じゃないか。

あと姉であるネイ、ルルの髪の色は元から青系の色みたいだぞ。

キミだけ違う色だったのか?

ちなみに二重人格で格闘タイプ。いざって時は一番頼りになるそうな(ルル談)。

口調は「お姉ちゃま」「〜ですぅ」と初登場時は『また濃いキャラか…』と思っていたら、

いつの間にか普通の丁寧語喋りになってました(希に「〜ですぅ」とは

言っているみたいだが)。

2巻で水着姿を披露したときは「浮き輪装備」でワタクシ・Dr.ウニボンのハートを

ガッチリ掴んでます(笑)(別に浮き輪がいいってワケではないが)。

今回は割りと出番が多かったので、喜んでいたら…。

ヲイ、『ルルお姉ちゃま』『〜〜ですぅ』喋りはどうした(笑)。

完全に普通の丁寧語喋りに変わってました。

嗚呼、そういえば『洞窟で彷徨って体内時計が壊れた』とか言ってたから、

あの喋りもそのせいだったんでしょうか?

ちなみに森のクエストをする生徒のサポートで、

小クラスのモンスターばかり100匹以上を倒したらしい…。

あの格闘性能だけはどうやら元からなのか。

4巻には出番無し……。ファンとしては非常に残念。

 

 

鈴麗

中国系少女。13歳?。

自称・「メルティの愛人」でメルティに惚れている(!?)一番濃いキャラ(笑)。

中国系なので「〜アル」という語尾が特徴。

でも実際の中国系のかたはそんな喋り方はしません(笑)。

常にチャイナドレスを着用し、ファンサービスも欠かさない。

メルティのことを「我愛人(ウォーアイレン)」と連呼しながら大胆に迫る姿はまさに圧巻(笑)。

剣術が得意で意思を持つ2本の青龍刀を愛用している。

3巻では愛しのメルティの隣部屋になり、更にクラスも一緒!…頑張れ、メルティ(笑)!

ちなみにノーマルランク進級ということで

服装を一変。胸元が大きく開いたミニスカチャイナ服で更に大胆に!

4巻では……「もうアンタやばいよ」と言われんばかりの迫りっぷり(笑)。

少なくとも、人前でそういう行動に突っ走るのはやめた方がいいと思うぞ(笑)。

 

 

ニャム

姿は人間ソックリだが、羽と猫耳(?)、首輪をつけて誕生したメルティのペット(?)。

名前の由来は、メルティ曰く

「人々に安らぎを与えるという伝説の動物、「にゃんこ」にあやかって」

つけたらしい。

泣き声は「みゅーっ」。メルティがピンチになると大声で泣き、

何らかの効果でメルティを助ける(詳細不明。今後の展開に関わる重要事項と思われる)。

それから首輪には鍵(南京錠)がついており、これも今後の伏線かと。

個人的には『封印されている伝説のモンスター』辺りが「燃える」んだが。

とか言ってたら、突然可愛らしく成長!

アオバが(30分で)作った服装を身にまとい、私の中では人気急上昇!

クッ!これで『封印されている伝説のモンスター』という「燃える」展開は

望みが薄くなりましたな。

もう完全に獣耳で翼と尻尾が生えた女の子(見た目)と言っても過言ではありません。

4巻ではギャグ担当という妙な役割。

私はルルがいない分を、ミャムで補給する日々(苦笑)。

 

 

プルトリーゼ

「マリス」の使い魔(と思われる)の一つ目コウモリ。

「マリス」が魔法を使用するときに媒体になっているようにも見えるので、

もしかしたら魔法生物(魔法で作り出した人工生命)かもしれない。

泣き声は「キーッ」。魔法の媒体になっている時は「ポキューッ」とも。

3巻では特に活躍無し。

目立った活躍と言えば、マリスの親&姉の料理に虫をばら撒いたコトくらい?

ニャムの成長のお陰で、影が薄くなりました。

4巻では目からビームを出して猪みたいなモンスターを焼殺。

 

 

ハストゥール

カモミールのペット?のタコさん。もう見たまんまタコ。頭に手拭いをかぶって、

カモミールの頭に乗っている、変なタコ。マリスとキスしたりもする。

一体何を食べているかは不明。

少なくとも人間の言葉を解し、感情を持っていることは明らかだが…。

何故か温泉に浸かると巨大化凶暴化したり、

頭(実際のタコにとっては胴体)に弓矢が刺さって巨大化したりと、

ホントにワケ分からない生物。

3巻ではカモミールを励ますなど、知的な行動をとったりしたが…。

やはりニャムの成長の前にますます影が薄く…。

4巻では巨大化して猪みたいなモンスターを蹴散らす。

……ってコイツ、自由に巨大化出来るようになったのか?

 

 

カスタード・ベーグル

数少ない男キャラその2。メルティの兄であり、超一流クエスター。

美形クエスターランキング2位だったりもする。

1巻冒頭で登場した以外には見かけなくなった完全に脇役キャラ。

新聞の記事に彼が率いる部隊のことが書かれていたが…。

それ以外の出番無し。あ、メルティに手紙を残したりしました。

4巻には出番無し。新キャラのアレクの情報により、

若干八歳でプロのクエスターとして活躍している天才と判明。

……いくら何でも天才過ぎだと思う。

 

 

(おまけ)オオサンショウギラス

1巻のダンジョン攻略時に登場したボス的モンスター。

その体は鋼鉄のように固く、魔法攻撃すらはね返し、しかもデカイ。

そして、この世のものとは思えないほどブサイク!

というモンスターだが、何故か美少女に目がなく、

好みの美少女を発見すると

「モ゛エ゛モ゛エ゛エ゛〜〜!」と鳴きながら(鳴き声なのか?)

捕まえようとする、という謎の生態を持つ。

ちなみにビックリすると尻尾を切って逃げるのだが、

その尻尾は「不老不死の薬」の材料になるらしい。

また本編に登場したオオサンショウギラスの好みは

「ミル」>>「マリス」(「マリス」がお色気攻撃をした際には

「ケッ」とか言ってソッポを向いたが、ミルを見た瞬間に…)。

う〜ん私と好みが一緒だなんて…

何だか他人の気がしないなぁ、このオオサンショウギラス…。

最後はメルティの剣に映った自らのブサイクな姿に驚いて、

尻尾を切って逃げていきました。

 

 

<謎の剣士>

一人称が「オレ」の女性剣士。

メルティの剣技に何かを感じたのか、メルティを挑発したり、

物陰から覗いていたりとちょこちょこ登場する。

また、カラスみたいな使い魔を肩に乗せている。

名称不明だが、恐らく後々の伏線だろう。

3巻未登場。

4巻未登場。

 

 

<占い師>(名:ナターシャ・ニキール)

「ニャム」誕生の時にメルティを占った女性占い師。

メルティが「先生」と呼んでいるので、多分クエスターアカデミーの

講師と思われる。ただし名称不明

でもメルティを占うフリをして「福引」の商品が欲しかっただけ…なのかも。

この話はイマイチ展開が分からないので、ご自分の目でお確かめ下さい

1巻「タマゴの未来を占って!」参照)。

やはりクエスターアカデミーの先生であり、名前は「ナターシャ・ニキール」

であることが判明。メルティ達のクラスの担任らしい。

メルティに会うたびに「お主、〜〜の相が出ておるぞ」と呟く。

4巻では非常に重要な役割を担っており、出番急上昇。

初期メインの二人(マリス&カモミール)より出番が多い。

 

 

<熱血教官>

夏合宿のときに登場したスパルタ男性教官。

すぐ怒鳴る。名称不明。

マリスの魔法攻撃(フレイア)で丸焦げになっている辺り、

実は弱いのか…?それともマリスが強いのか…?

どちらにしても「新一年生(ランク:ビギナー)」に負けてるんだから

メンツはないよなぁ…。

3巻未登場。2巻のゲストキャラか。

4巻も登場せず。やはりゲストですな。

 

 

レア(&メルティの実家の友達)

レアはメルティの実家の知り合い。登場コマ数は10コマ未満(苦笑)。

メルティの実家の友達は4人程。全員名称不明。

彼女ら5人で、メルティに大きなリボンをプレゼント。

「似合わない」&「恥ずかしい」と嫌がるメルティに、

「防御力&攻撃力をプラスするアイテム」だと嘘をつき、

装備させていた(しかもメルティは完全に信じ込んでいる)。

4巻には未登場……てか実家に戻らない限り登場するわけないけど(笑)。

 

 

<メルティの母>

メルティの母親。結構いい親みたい。

でも、メルティが女の子だという事をすっぱり忘れてました(笑)。

ちなみに、メルティの父親はクエスターで他界している模様。

4巻にはやっぱり未登場。

 

 

<フードの男(?)>

メルティが食べようとした格安ランチを盗み食い(?)した男。

男…と言っても、フードをかぶっている為、性別不明。

ただ、口調だけから判断すれば男。

まぁ、伏線キャラでしょうな。

4巻では誰なのか不明。

もしかして、ジャッキー?

 

 

アレク・シュルツ

4巻初登場キャラ。男。

メルティと同じクラスなので、今後の出番は多いと思われる。

他のクエスターと違い「知識」を武器にクエストをする、らしい。

狂科学者……というよりは勉学系の情報マニア。

尚、彼のお陰で、「メルティの父はベジタブル・ベーグルという

超凄腕クエスター」と判明。

ジャッキー

4巻初登場キャラ。男。

メルティと同じクラス(同じ班になったりした)なので、

今後の出番は多いと思われる。

素早さのレベル既にMAX状態で、凄いスピードの持ち主。

スラム出身。ちょっと問題児。

メルティから金を借りたりした。

大江山 薫

4巻初登場キャラ。薫(かおる)だけど男。

メルティと同じクラスなので、今後の出番は多いと思われる。

かなり大きくて、生徒から生徒に見て貰えていない(笑)。

スモウスタイルの力技だけがとりえ。

語尾が「〜でゴワス」。

……出番少なさそう。

ロザリー・ロザリオ

4巻初登場キャラ。女。

メルティと同じクラス(同じ班になったりした)なので、

今後の出番は多いと思われる。

病弱?・寡黙・根暗(っぽい)と三拍子揃った幽霊(団体さん)使い(笑)。

個人的にはこういうキャラは結構好きなんですが……今後の出番に期待。

マロン・フロマーシュ

担任(ナターシャ)に名前を呼ばれて、

「私、皆みたいに凄い事出来ません」と泣いた。

……ってどう考えても名前のある通行人Bなんですが(笑)。

とりあえず、メルティと同じクラスなので、

出番は……無いよね(笑)。

 

 

戻る。