明けましておめでとう! 2006年版
Dr.ウニボン「あけましておめでとうございます。今年も妙なノリのDr.ウニボンです。
季堂春夏ちゃんは名前や設定をちょぉっと変えて新連載の小説に登場することになりました(と言っても、彼女の出演はまだまだ先の予定です)ので、このコーナーから卒業しました。
そして、新たに私のアシストをするのが……」
ソラ「香月 美空、10歳です。今回からアシスタント兼リアクション要員としてこのコーナーに出演することになりました。ニックネームはソラです。
皆さん、よろしくね(はぁと)」(←無邪気で健気な可愛い笑顔)
Dr.ウニボン「ブラボー、ブラボーッ! いやぁ、素直で可愛い娘だ! お兄さんが頭をナデナデしてあげよう♪」
ソラ「むぅ、ダメですよぅ。私にはちゃぁんと将来を誓い合った人がいるんですから♪
頭を撫でていいのはゼロだけ(はぁと)」
Dr.ウニボン『頭を撫でるだけなのに、一体何がいけないんだろう?』
Dr.ウニボン「そのゼロっち本人は今居ませんけどね。」
ソラ「むぅ〜! ゼロォ〜、何処に居るの〜。」
Dr.ウニボン「はいはい、今此処に居ない人を呼んでも仕方は無いので、先に進めますよ。」
ソラ「ハァ〜イ。
ゼロ、私頑張るからね。」
Dr.ウニボン「さてさて、今年も去年と同じくDr.ウニボンの”初もの”を確認していきましょうか。」
ソラ「私のファーストキッスはゼロと(はぁと
きゃっ♪」
Dr.ウニボン「おのろけ話はそれくらいにして下さいな。
さて、今年最初に見たものは……」
ソラ「見たものは?」
Dr.ウニボン「妹と母の顔でした。」
ソラ「ありきたり〜。私はゼロと年越しキッス……キャッ」
Dr.ウニボン『クッ、ゼロフォースの野郎! 40歳のクセにこんないたいけな少女の唇をッ!』
Dr.ウニボン「最初に喋った言葉は『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します』。目の前の妹と母に、ですね。」
ソラ「私は……」
Dr.ウニボン「ちょっと待った! 当ててみよう。ズバリ、『大好きだよ、ゼロフォース』ですな!?」
ソラ「ピンポ〜ンッ♪ 正解! どうして分かったの?」
Dr.ウニボン「そりゃ、おのろけ話を連発されりゃ、予想くらいつくもんだよ」
ソラ「そういえば、ゼロも『攻撃パターンが分かればかわすのも防ぐのも受け流すのもワケはない』って、言ってた気がする〜」
Dr.ウニボン「……因みに初の音楽は國府田マリ子さんの「青空のキモチ」! やったぜ、今年こそはジャニーズの呪縛から解き放たれた!」(ここ数年ずっと最初に聞いた音楽がジャニーズカウントダウンコンサートの内容だったので)
ソラ「う〜ん、私もゼロ以外の人はちょっと。(ジャニーズメンバーを見て)……皆カッコイイけど。」
Dr.ウニボン『関係ないですけど、堂本剛ってかなり太ったなぁ』
Dr.ウニボン「そんでもって初笑いですが、今年はベテランの芸人さん(漫才コンビ)でした。誰だったかは忘れました。」
ソラ「私は何だったかなぁ。お友達の旅芸人さんだった気がする……。」
Dr.ウニボン「やっとゼロフォースから離れましたな」
ソラ「いくら好きだからって、いっつもくっついているワケにはいかないしね」
Dr.ウニボン「さて、”初もの”はこれくらいにして、次は去年の重大ニュースでも」
ソラ「え? 重大ニュースって?」
Dr.ウニボン「まず、保健所 さんという人気サイトがあります。主に同人活動をされているサイトのようです。
で、その保健所さんで『ガンダム種デスティニーイラストコンテスト』というものが開催されたんですよ」
ソラ「あ、分かった! それに出展したんですね!」
Dr.ウニボン「お、流石ソラちゃん! 分かっていらっしゃる!
そう、私は出展したんですよ!
結果発表はこちらの真ん中くらいの位置に掲載されています。」
ソラ「あ、ホントだぁ。下手だから、ネタとして載ってるネ!」
Dr.ウニボン「いやまぁ、最初っからネタのつもりで送ったんですケドネ」
ソラ「部門Uってなぁに?」
Dr.ウニボン「あぁ、それは……実はかのイラスト、数年前に行われた『ガンダムSEEDオリジナルMSデザインコンテスト』に出展した作品なんですよ。
当時、『部門T』がストライクガンダムの追加武装パックのコンテストで、『部門U』がオリジナルMSコンテスト。で、本編では”ゲイツ”が採用されて、私が送ったやつは音沙汰なしで悔しかったので、この機会に送ったんです。丁度、色んな方々に「イラストコンテストに送ったから、機会があったらその絵をネットで公開します」と宣言してましたし。」
ソラ「つまり手抜きってワケですね?」
Dr.ウニボン「いや、それ一通だけだとあまりに悲しいので、同じく『部門T』に応募していた”近接格闘専用ストライカーパック”と、同じくネタで”怪獣ザザーン”と”ザムザザー”を融合して生み出した”怪獣ザムザザー”のイラストも締め切り当日に速達で送ったんです。」
ソラ「うわぁ、保健所さんはさぞビックリしたでしょうねぇ。ギリギリで来た封筒には変なネタ絵が!」
Dr.ウニボン「そして、知らない間にこんなページでネタにして、ゴメンナサイ。」
ソラ「ホント、罪作りだね。」
Dr.ウニボン『その言葉はこういうシチュで使うべき言葉じゃないと思うが……』
Dr.ウニボン「そんな私にも保健所さんは参加賞を送って下さいました。
それは……『ラクスの立体”塩”シール』!
塩と砂糖の容器を間違いにくくする為のシールらしいのですが……真顔のラクスといい、”塩”といい、意味不明ともいえるそのギャグセンスは、流石保健所クオリティ全開ともいえる素晴らしい一品です。」
ソラ「保健所さん、ありがとうございました♪」
Dr.ウニボン『でも、悲しい事にウチの塩と砂糖の容器は大きさも形もまるで違うのであんまり意味なかったりしますが……保存用ですな。』
Dr.ウニボン「ところで話は変わりますが」
ソラ「今度はなぁに?」
Dr.ウニボン「コンビニの『ピザまん』と『チーズ&ラザニアまん』にからしを付けて食べると上手い!」
ソラ「ホンットに関係の無いお話になったね」
Dr.ウニボン「とりあえず、お話をするより実際に食べてみよう♪
ハイ、ソラちゃん。キミ、確か甘いモノが苦手だよね」
ソラ「うん。甘いモノより、辛いのとか苦いののほうが好きだよ」
Dr.ウニボン「では、そんなソラちゃんにまずは何も付けていないノーマルな『ピザまん』と『チーズ&ラザニアまん』を食べて頂きましょう」
ソラ「いただきま〜す。(ぱくっ もぐもぐ)ん〜、ちょっと甘さが強いかなぁ。」
Dr.ウニボン「では、からしを付けた状態の二つを食べて頂きましょう」
ソラ「いただきまぁ〜す。(ぱくっ もぐもぐ)
! これはっ!
味わいに深みが増し、かつ甘みが適度に抑えられて!
絶妙のハーモニーになっている!」
Dr.ウニボン「……とまぁ、人によって味覚は違うと思いますが、まずくはならないと思いますので、お試しあれ!」
ソラ「ただ、コンビニで買うときには「ピザまん(チーズ&ラザニアまん)」を買った後に「からしを下さい」、と言わなきゃダメだから、その後で店員さんの話題になっちゃいますけどね」
Dr.ウニボン「私もこの事実を知る前に一度、ピザまんを買った後にわざわざ店に戻って来て、「からしを下さい」と言ったお客さんがいて、「え、あの人が買ったのはピザまんですよね?」「そうだよね? 間違えてないよね?」という会話を他の店員さんとしてました」
ソラ「ある意味究極の選択だね。恥をかくか食を求めるか……」
Dr.ウニボン「私はこの事実を広めたいと思います。ですので!
このページを見た人はセ○ンイ○ブンに直行して、ピザまんかチーズ&ラザニアまんを買ってからしを付けて食べてみましょう!
そして気に入って頂けたら色んな人にクチコミで広めて下さい!」
ソラ「それって、何の商売?」
Dr.ウニボン「いや、ただの純粋な興味ですよ。店の売り上げがあがったところで私の給料(セ○ンイ○ブンでバイトしてます)があがるワケではないですので。多分」
ソラ「なんか怪しいぃ〜」
Dr.ウニボン「マヂな話、売り上げ落ちてもほとんど影響無かったんだけどなぁ……」
Dr.ウニボン「それでは、こんなサイトですが、今年もよろしくお願いします」
ソラ「お願いします〜」
お年玉
後日追記:ハムチーズまんにからしを付けても結構美味しいです。
ソラ「……戻っちゃうの?」