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既に誰かやっているんだろうなぁ…と思いつつ
金色(こんじき)のドモン・カッシュ・ベル!!

この物語は、題名の通り「機動武闘伝Gガンダム」と「金色のガッシュ・ベル!!」を合体させた物語である! でも、書いている本人(管理人)自身が「機動武闘伝Gガンダム」をあまり知らなかったりするのでご注意をば!

ストーリー
4年に一度行われるマモノ・ファイトに優勝したものは地球圏の王になれる!
そのために繰り広げられる熱い戦いのドラマである!

登場人物紹介
●ドモン・カッシュ・ベル
マモノ・ファイター(MF)の一人。近距離での格闘戦が得意
性格はドモン・カッシュで、声はガッシュ・ベル(大谷育江氏)を想定している…。
見た目はガッシュ・ベルの体にドモン・カッシュの顔(頭)というナマモノを想像していただければ…(キモ過ぎ)。
一応、やさしい王様っぽいものを目指す…?

●東本不敗マスター・ブラゴ
最強のMF。ドモンの師匠。
性格は東方不敗マスター・アジアで、声はブラゴを想定。
見た目は…マスターの顔にブラゴの体…(若返ったね、マスター)
残された時間はあとわずか…らしい。

●デビル・ゾフィス
優勝候補のMF。
性格はゾフィス。声もゾフィス。見た目はデビルガンダム(最終形態)っぽいが、顔だけゾフィス(怖すぎ)。
自己増殖・自己修復・自己進化の3大理論を完備したイヤな奴。その上人の心を操る。
DZ(デビル・ゾフィス)細胞も勿論あり。

●レイン・コルル
ドモンがやさしい王様(?)を目指すキッカケになった、既に敗退している女性MF。
顔がでレイン・ミカムラで、体はコルル(つりあわねぇ…)。

●アレンビー・ティオ
女性MF。
バーサーカー(首絞めティオ)・モード搭載。
顔がアレンビー・ビアズリーで、体はティオ。
え?こっちがレインのほうがいいって?まぁ気にしてはいけませんよ。

●風雲ウマゴン
馬。何のひねりもなく、ウマ。
マスターの愛馬だが、ドモンにもなつく。
鳴き声は勿論「メルメルメ〜」(こおろぎさとみ氏)。

●ゼオン・カッシュ
ドモンの兄…でもなければ(多分)、デビル・ゾフィスのパイロットでもない。
極めて謎の人物。相当強いハズ…。
ちなみに、ドモン・カッシュ・ベルにソックリ。

●デスアーミー・ビョンコ
雑魚。デビルゾフィスの手下だが、とにかく雑魚。
ちなみに「カエルのゾンビ」の姿をしていて、大量に出現する。


ドモン・カッシュ・ベル(以下DK)「俺のこの”本”が光って唸る!お前を倒せと轟き叫ぶぅ!
喰らえ!愛と怒りと悲しみのぉ、
第1の術!”ザケルッ・フィンガーァァァ”!!」

デスアーミー・ビョンコ(以下DB)「ゲロゲ〜!」

DK「ヒィィィト・エェェェンドッ」

グシャッ
DB「くっ、なんて強さゲロ。でもまだまだゲロよ。こ、こんな事ではマイ・ロードには勝てないゲロ…」(ガクッ)
ブシュゥゥゥ(←デスアーミー・ビョンコが溶ける音)

DK「デビル・ゾフィスに東本不敗マスターブラゴ…! 俺は…俺は負けるワケにはいかん!やさしい王様になるまで負けるワケにはいかない!」

〜回想シーン〜
レイン・コルル(以下RK)「きゃぁあ!」

DK「レイン!」

RK「…ドモン…。
もし、地球圏にやさしい王様がいてくれたら…
こんなつらい戦いはしなくて良かったのかな…。
」(ガクッ)

DK「レイィーーン!!!」
〜回想シーン終了〜

???「フハハハハハッ!だからお前はアホだというのだ!」

DK「ハッ!この声は!?」

マスター・ブラゴ(以下MB)「久しぶりだな、ドモンよ」

DK「師匠!…いや、東本不敗マスター・ブラゴ!」

MB「ふん、馬鹿弟子めがっ!この場で決着をつけてくれる!
こい!風雲ウマゴン!」

風雲ウマゴン(以下FU)「メルメルメ〜!」

DK「ウマゴン!お前まで東本不敗の味方をするのか!?」

FU「メル?…メルメ〜」

DK「くっ!やはり所詮は馬か!?」

MB「ではゆくぞ!」

DK「マモノ・ファイトォォォッ」

MB「レディィィィッ」

MB&DK「ゴーッ」

MB「うぅやぁぁぁっ!」

DK「はぁぁぁぁぁっ」

ドガドガドガドガッ

DK「東本不敗マスター・ブラゴ!覚悟ぉっ!」

MB「つけあがるなぁ!”秘技!十二王封牌グラビレイ”!

DK「グッ、まだだやさしい王になるまでは負けるわけにはいかぬっ!」

MB「だからお前はアホなのだぁっ」

ドガァッ

MB「”ダークレイス”!」

DK「”ザケルガッ”!」

MB&DK「”フィンガーァァァッ”!!!」

MB&DK「ぬうぉぉぉぉ〜〜〜っ!」

DK「む、こ、これはっ!」

MB「そりゃあっ!」

DK「マスター・ブラゴの拳から悲しみが伝わってくる!
これが…これがマスター・ブラゴの魂の叫びなのか!?」

ガギィン!

MB「グッ!ゲホゲホッ!この体さえまともなら、
デビル・ゾフィスなどと手を組まなくても良かったものを!」

DK「あんた…!」

MB「やつの…デビル・ゾフィスの「人の心を操る力」を利用すれば、
この荒れ果てた地球圏を再生させることが出来るというのに!」

DK「何だと!」

MB「そうだ、ヒトの心を操り、戦争や争いをなくしてしまえば!」

DK「東本不敗!あんたは間違っている!」

MB「なにぃ!?」

DK「何故なら!心を操るとはすなわち個性を…人間を捨てさせること!」

MB「!?」

DK「確かにそれなら戦争は起きないかもしれないが…、人間を捨てて手に入れる理想郷など
愚の骨頂っ!」

MB「!?!?」

ゴオオオォォォォッ

MB「…フン!ならば、ワシが正しいか、お前が正しいか、決着をつけてくれるわ!」

DK「おぉぅっ!キング・オブ・ハートの名にかけて!」

DK「はぁぁぁぁったぁぁぁっ!!!」

ズゴォォオオオオ〜

MB「うあぁぁぁぁっでぇやぁぁっ!!!」

ズゴォォオオオオ〜

グォォォォォォッ!

DK「いぃくぞぉっ!!!」

MB「おぉぉっ!!!」

コォォォォォォ(本が光る音)

DK「流派っ」

MB「東本不敗がぁ」

DK「最大っ」

MB「呪文っ」

ズゴオオオオォォォォォッ!!!

DK「石っ」

MB「破っ」

MB&DK「天驚ぉ」

DK「バオウッ」
MB「ディオガッ」

DK「ザケルガァァッ!!!」
MB「グラビドォンッッ!!!」

バリバリバリバリッ

MB「どぅわっはっはっは!どぅわっはっはっは!
そこまでか!貴様の力などそこまでのものに過ぎんのかぁ!!
それでもキング・オブ・ハートかぁ!!
足を踏ん張り、腰を入れんかぁ!
そんな事では悪王のワシ一人倒せんぞ!
この馬鹿弟子がぁ!!

なぁにをしておる!
自らひざをつくなど、勝負を捨てた者のすることぞぉ!!
立て、立ってみせい!! 」

DK「う、うるさい!今日こそ俺は、あんたを超えてみせるぅ!はぁぁっ!」

バオォォォォッ

DK「石破天驚ぉ!バオウ・ザケルガァァァッ!!!」
MB「ぬおぉっああっ!」

DK「ヒィィィィトッ!エェェェェン…」

MB「ようし、今こそお前は、本物のキング・オブ・ハート…」

DK「し……」

DK「師匠ぉぉぉぉ〜〜〜っ!!!」

MB「…なぁ、ドモンよ。ワシはお前に教えられたよ。心を操っての理想郷など、間違いに過ぎん、と」

DK「し、師匠!」

MB「ワシをまだ師匠と呼んでくれるのか」
DK「師匠、俺は今の今になって、初めて師匠の悲しみを知った…!なのに…俺はあんたと張り合うことばかり考えていた!話しを聞こうともしなかった!
なのにあんたは最後まで…俺のことを…っ」
MB「何をいう、所詮ワシは大罪人よ」

DK「師匠っ」

ひゅうぅ〜〜っ

MB「…美しいな」

DK「はい!とても美しゅうございます!」

MB「ならば…」

MB&DK「流派東本不敗はっ!」
DK「王者の風よ!」
MB「全新!」
DK「系列!」
MB&DK「天破侠乱!」
「見よ! 東本は赤く燃えているぅぅ!」

DK「…師匠…師匠っ…しぃしょおぉぉぉ〜〜っ!!!」



皆さんお待ちかね!
マスター・ブラゴとの死闘に勝利した、ドモン・カッシュ・ベル!!!
しかしそれは、新たなる戦いの始まりだったのです!
ついに動き出したデビル・ゾフィス!!
何をするのか、アレンビー・ティオ!!
そして今、全地球圏を巻き込んだファイトのゴングが鳴り響きます!!!

次回、「金色のドモン・カッシュ・ベル!!」
「金色のドモン・カッシュ・ベル!!その2」に…
レディ・ゴーッ!!!(続きはまた次の機会に)




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