機動戦隊『種』
登場人物紹介
<>内は機動戦士ガンダムSEEDに登場した時の名前。
●キラキラ <キラ・ヤマト>
いつも輝いている青年主人公(一応)。
SEEDブルーに変身する。最初に機動戦隊SEEDになった人物。
よく泣く。そして言う事の半分は意味不明。
「般若」から怒られ・騙され、「SEEDピンク」にたぶらかされ、
「シスター・プリンセス(姉姫)」と知らない間に近親相姦をしそうになるなど、
女性に運がない。
実はいじめられっ子でもあるようだ。
終盤、「不殺」を心に誓い、殺さないように戦っていたが、
戦艦を真っ二つにしてしまうなど、意思が固いのか弱いのか分からない。
必殺技は「他人の女を寝取る」と「泣き落とし」。
●明日乱 <アスラン・ザラ>
もう一人の主人公のハズだったが、出番が少ない。
キラキラの親友。彼自身より彼の父の方がよっぽど乱れているゾ!
ちなみにSEEDレッドに覚醒後は出番がちょっとだけ多くなった。
「鳥型最強ロボ」や「2ちゃんねらー」の製作者でもある。
作ったロボのほうがインパクトが強い。
必殺技は「キラたん大好き!」
●シスター・プリンセス(姉姫) <カガリ・ユラ・アスハ>
別名・近親相姦推奨。必殺技は「抱きつき」、「ワガママ」。
実はキラキラの双子の姉(自称)でオーブという国のお姫様(?)。
最後の最後でちゃっかりSEEDイエローに覚醒。
覚醒しても「一人名(迷?)言集」の実力に及ばない悲しい女性でもある。
でもいい台詞では「一人名(迷?)言集」に勝っている
●SEEDピンク <ラクス・クライン>
別名・悪女。キラキラをたぶらかして、自分の思い通りに動かしている。
天然系だが実際は計算深い女性。
「2ちゃんねらー」を多数所有し、
特にピンク色の「2ちゃんねらー」、「ピンクちゃん」を好む。
髪の色でもある「ピンク」が大好き(はぁと)。いいのか、それで…。
ちなみに歌が上手だったりする。
一部の視聴者に悪女であることがバレた為か、「般若」より人気がない。
必殺技は「演技(キラキラのみ有効)」
●般若(はんにゃ) <フレイ・アルスター>
そのアニメ史に残る爆弾発言&凄まじい形相で一気に人気を集めた少女。
積もり積もった恨み・妬み・怒りで恐ろしい顔になってしまった。
キラキラに精神ダメージを与えるのが得意。
「変態二十一面相」にお持ち帰りされてからは、「滅びの女神」にレベル・アップ!
「キラキラ」の精神、「バカ殿」、「上官殺し」、「変態二十一面相」はおろか、
自らの肉体までも滅ぼしてしまった筋金入りのヒトでもある。
ちなみに「般若」の時が一番人気がある(特に第2クール)。
必殺技は「睨み」、「恨み」
●フラグ小佐 <ムウ・ラ・フラガ>
別名・ムウ大陸。
「バスト・シェイカー」とキスをして自らの死亡フラグをうちたてたり、
「影薄」の機体を破壊して仲間化フラグを成立させたりと
色々なところで色々なフラグをたてた偉大なヒト。
実は初期の頃、エロ本を所持していた為、「エロ本小佐」とも呼ばれていた。
ちなみにまだ名前の無かった「SEEDピンク」を「ピンクのお姫様」と呼び、
彼女の名付け親となる。
必殺技は「不可能を可能にする男」。
●バスト・シェイカー <マリュー・ラミアス>
別名・魔乳。もしくは「役立たず艦長」。
戦闘中、ご自慢の美乳を揺らすことで視聴率アップ並びに自らの人気アップを狙うが、
そのあまりに強調された「揺れ」と回数に大半の視聴者に「引かれて」しまったヒト。
「海外放送の時は規制がかかるのでは?」という噂もあった。
ただしそのテが好みのヒトからは支持を得た(らしい)。
最終回直前では彼女と「上官殺し」、「般若」という
3連続乳揺れコンボを炸裂させ、世のPTAを驚かせた。
必殺技は言うまでもなく「乳揺らし」。
●一人名(迷?)言集 <イザーク・ジュール>
数多くの名(迷?)言をたった一人で残した偉大な人物。
代表作は「おのれ、ストラクゥーッ!」と「でないと、傷がうずくだろ!」、
「よくも邪魔をしてくれたな!戦場で逃げ出した腰抜け兵がぁっ!」
実はとても強いのだが、どうしてもキラキラには勝てない。
キラキラ以外には完全無敗を誇る、隠れた最強王。
ただ、幼女殺害の容疑で現在指名手配中。
必殺技は「付きまとう」。
●影薄 <ディアッカ・エルスマン>
どうも影の薄い男。
設定では「残忍な性格」となっていたが、
「一人名(迷?)言集」が何のためらいもなく幼女を殺害した為、
「残忍キャラ」を奪われてしまい、活躍がなくなった。
戦闘でも敵であるアークエンジェルを結果的に援護してしまうなどの
ダメッぷりを披露してしまった…。
mmと恋の予感もあったが結局何の進展も迎えられず、中途半端な仲間に。
必殺技は「敵を援護」。
●怪想王 <ニコル・アマルフィ>
序盤、最も活躍した敵キャラ。
なかなかのハニーフェイスであった為、人気もそこそこあったが、
中盤でキラキラに斬殺されてから様々な回想シーンで殺され続ける。
まさに『終わらない死』。何度も殺される、恐るべき地獄だ。
あまりの回想シーンの多さに「死んでからの出番のほうが多い」という人もいるほど。
番組も終わったことだし、ちゃんと成仏出来て良かったですねぇ。
ちなみに死亡前に「明日乱」とのおホモ達疑惑が持ち上がったこともあるが、
真相を語る前に逝ってしまった…。
必殺技は「不意打ち」、後半からは「毎回殺される」。
●トールハンマー <トール・ケーニッヒ>
mmの元・恋人。親友であるキラキラばかりが戦うのは悪い気がすると言う理由で
戦闘機乗りとして出撃するが、
出陣2回目で「明日乱」によって断首刑にされる。
「怪想王」に次いで回想シーンで殺され続ける男。
彼の魂もやっと開放されて良かったですね。
必殺技は「無駄死に」。
●変態二十一面相 <ラウ・ル・クルーゼ>
世間一般では「変態仮面」と呼ばれ、ファンも多数いる。
エリート美男子(?)ばかりで自分の隊を構成していた為、
ショタコンと呼ばれていたが、突如「般若」をお持ち帰りしたトコロ、
今度はロリコン呼ばわりとあまりいい事がないヒト。
また仮面はいくつも机の中に常備してあり、以外とオシャレな面も発覚している。
実はフラグ小佐の父親のクローンで「ヤク」は欠かせない。
アラスカへの攻撃直前には、なんとサングラス姿を披露!
一部の人間から「クワトロ・バジーナ」と呼ばれる。
そうでなくても「偽シャア・アズナブル」と呼ばれている。
キラキラとの最後の戦闘において
『戦いには負けたが、口喧嘩では圧勝した』
かなり珍しいラストボス。
必殺技は「理屈並べ」。
●上官殺し <ナタル・バジルール>
関わった上官に必ず反逆する、ある意味凄いヒト。
約50%の確立で上官の死亡イベントを発生させてしまう。
それによって最後は「バカ殿」ともに無理心中。
必殺技は「逆らう」。
●バカ殿 <ムルタ・アズラエル>
別名・ドクロベエさま。
「アニメ史上、最大級のバカ」と呼ばれる、伝説の男。
自分の思い通りにいかないとスグに怒る、自己中心的な人物でもある。
少なくとも、戦場という状況に置いては子供が見ても大人が見ても
バカなヒトだった。
ドロンボー一味に無理難題を出し、成功しようが失敗しようが憂さ晴らしに
『お仕置き』を加えるという一面も。
必殺技は「薬物投与」。
●ドロンジョ <オルガ・ザブナック>
ドロンボー一味のリーダー格。別名・亮平ボイス、北岡弁護士。
実はトンズラーっぽいが、3人のリーダー格だからドロンジョ。
味方であるハズの「トンズラー」を撃ち殺そうとするなど、
面白いことをするヒトでもあった。
最後はほとんどオマケ感覚で真っ二つにされる。
必殺技は「ファイナルベント(もちろんエンド・オブ・ワールド)」。
●トンズラー <クロト・ブエル>
ドロンボー一味の力持ち。別名・一人絶叫マシーン。
普段は比較的大人しいそうだが、戦闘中は
「滅殺!」「瞬殺!」「必殺!」などの熟語攻撃を放つ。
「ドロンジョ」に撃ち殺されそうになるなど、あまりついていないのか、
最後は「ヤク中」状態になり暴走。
無敗王と化した「一人名(迷?)言集」の前に敗れ去る。
必殺技はもちろん「絶叫」。
●ボヤッキー <シャニ・アンドロス>
ドロンボー一味のメカニック(?)。別名・だみ声。
前髪で片目を隠すなど、少々ニヒルっぽいが
三人の中では一番面白い。
不思議な声を発しながら攻撃を加えることで有名。
自分の機体に傷をつけた「明日乱」を追い回すなど、
実はしつこい性格であることも判明している。
最後は「一人名(迷?)言集」から不意打ちを受け、斬殺。
必殺技は「機体は強いのに…」。
●タイガー・ウッズ <アンドリュー・バルトフェルド>
別にゴルフの天才ではない。
キラキラの愛機に初めて傷をつけた事もある。
大爆発から生還したことで有名だが、そのお陰でファンが少なくなった。
『砂漠の虎』と呼ばれる知将だそうだが、砂漠に虎はいないぞ。
あと虎柄のパイロットスーツもちょっと…。
『愛人である「愛車」を盾にして生還した』とあらぬ疑惑をたてられても仕方がない。
でも愛人ってことは正妻か恋人が別にいるってことか?
必殺技は「奇跡の生還」。
●愛車 <アイシャ>
別名:ビビアン・スー。
その声に関しては賛成:1、反対:99という驚異的なことになっている。
私は面白い声だと思うんだがなぁ。
その最後は「タイガー・ウッズ」に盾にされて爆死、
という噂もある。
必殺技は「カタコト喋り」。
●mm <ミリアリア・ハウ>
「トールハンマー」の恋人。
中盤、恋人が殺されたことで第二の「般若」と化すが、
「般若」のレベルに達する前に正気に戻る。
以後、数少ないマトモな人間として活躍する。
「影薄」との関係が気になる展開を見せたが、「気になるまま」番組終了となりました。
必殺技は「不幸を呼ぶ」。
●クロサイ <サイ・アーガイル>
気さくな青年。
突進力がない大型哺乳類なので、角があっても結果的に無才能。
「般若」の元・フィアンセ。だが、「般若」の計画により心に深い傷を負う。
ちなみに友人であるハズのキラキラに「般若」を寝取られたのに、
たいへん優しかったと言う、とても出来たヤツ。
必殺技は「寝取られる」。
●生き残り <カズイ・バスカーク>
何度も死にそうになるが、その度に生き残るある意味凄いヤツ。
しぶとく、その割りに細々と生き残り、途中でアークエンジェルを降りる。
正に賢明な判断ばかりでした。
「人間の弱さ」をその存在自体でアピールした、数少ない功労者でもある。
必殺技は「逃亡」。
●他殺の幼女 <エル>
第1クールの終わりに「一人名(迷?)言集」に無惨にも射殺された女の子。
その話のタイトルは「空に降る星」だったがホントにお星様となりました。
実はキラキラにトラウマの一つを与えた張本人でもある。
ちなみに設定上12歳だそうだが、とてもそうは見えませんなぁ…。
5〜7歳くらいが妥当な年齢だと思うぞ。
必殺技は「星になる」。
●鳥型最強ロボ <トリィ>
「明日乱」が作った鳥型のペットロボット。
しかしその実体は『宇宙空間を羽ばたきで飛行する、超高性能ロボ』。
及び『アークエンジェルやストライクルージュが発見出来なかった
キラキラ(生身)を発見した超高性能レーダー搭載ロボ』。
恐らく、番組内最強のロボはこいつ。
ちゃっかり「クロサイ」に世話を焼かせたり、「般若」になついたりした。
必殺技は「飛び回る」。
●2ちゃんねらー <ハロ>
「明日乱」が作ったペット(?)ロボ。
「SEEDピンク」が多数所有している。
特にお気に入りはピンク色のヤツで、「ピンクちゃん」と呼ばれていた。
ちなみに「ターンAガンダム・カラー」も存在するらしい(ヒゲがある)。
「オマエモナー」、「テヤンデイ」、「ミトメタクナイ!」などの数々の名台詞を残した。
でも数が集まると、正直ウザイ。
ちなみに「SEEDピンク」がエターナルに乗り込んでからは、
「タイガー・ウッズ」から彼女のパンチラを守る役目をしている。
必殺技は「かく乱」。