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ガンダムSEED、野球対決。

 

さて、いよいよやってまいりした!

ガンダムSEEDキャラによる野球対決です!

さぁて勝利を収めるのは果たしてザフト軍か!?それとも地球軍か!?

いよいよ開幕です!

(念の為に言っておくが、ホモネタ、下ネタ、18禁系ネタはない)

 

プレイボール!

ザフト軍先発ピッチャーは「ラウ・ル・クルーゼ」。

対するバッターは「ムウ・ラ・フラガ」。

いきなりのライバル対決だ〜!

フラガ「この感じ…!ラウ・ル・クルーゼか!?」

クルーゼ「おやおや…。ここ(一番バッター)にいるという事は貴様も地球軍では用済みか…。

 堕ちたものだな!エンディミオンの鷹もっ!」

クルーゼ選手、第一球…投げた〜!!!

これは凄い魔球だ!フラガ選手、いきなり2ストライクに追い込まれたぁ!

クルーゼ「もうすぐ終わる、私が終わらせる!人の飽くなき欲望の世界をなぁっ!」

また魔球だぁ!どうなるフラガ選手!?

カキーン!

当てたぁ!

フラガ「俺ってやっぱり、不可能を可能に…」

しかぁし、ピッチャーフライだぁ!

マリュー・ラミアス(地球軍監督)「(ホームベースに)帰って来るって…言ったのにぃ…!」

二番バッターは「フレイ・アルスター」。

クルーゼ選手、またまた魔球だ〜!

フレイ「コーディネーターなんか、皆死んじゃえばいいのよ!!!」

フレイ選手、恐ろしい形相でクルーゼ選手の魔球を打ち砕いたぁ〜!

しかし、クルーゼ何とかキャッチ!さすがコーディネーター!

クルーゼ「…フレイ…」

フレイ「声…。パパの声…。うっ!」

あ〜っとクルーゼ選手何を思ったのかフレイ選手を連れ去ってしまったぁあ!

実はそーいう趣味なのか!?『変態仮面』ラウ・ル・クルーゼ!

選手交代。二番手ピッチャー「アスラン・ザラ」

三番バッター「トール・ケーニッヒ」

アスラン「アスラン・ザラ、出る!」

トール「自分から志願したんだ。キラにばっかり戦わせるのも悪いしな。」

アスラン選手、第一球…投げました!

キラ・ヤマト「来ちゃダメだ、トール!」

あぁ〜と、これはデッドボールのコースだぁ!

トール「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」(←エコー)

ドガァッ!

ミリアリア・ハウ「…トール?返事して!トール!!!」

キュピーン(キラの“種はじけ”)

キラ「アスラァァァンン!!!」

キュピーン(アスランの“種はじけ”)

アスラン「キィイラァア!!!」

乱闘が始まったぁ!両軍ともにキラとアスランを押さえます!

と、ここで中立のオーブが止めに入ったぁ!

カガリ「殺されたから、殺して…。殺したから、殺されて…。それで本当に平和になるのかよ!」

(野球用語に直すと…:

殴られたから殴って、殴ったから殴られて、それで本当に野球になるのかよ!)

カガリ・ユラ・アスハの言葉に二人とも落ち着いたようです。

プレイ再開。

四番バッター「キラ・ヤマト」。

アスラン「キラ、どうしてお前がナチュラル共なんかに手を貸すんだ!?

 お前はコーディネーターなのに…何故!?」

アスラン投げたぁ!

キラ「あの船(チーム)には仲間が…友達が乗っているんだぁ!」

おおっとキラ選手打ったぁ!だがこれはファールギリギリだ!

ニコル「アスラン、下がって!」

ニコル・アマルフィ選手、取りに行った!しかしフェンスが近い!!

ニコル「ぐわあぁぁぁぁっ!」

ああ!ニコル選手、フェンスに激突した〜!ボールはこぼれてファールです!

ニコル「…母…さん…、僕の…ピア…ノ…」

キラ「う…あぁぁあ…」

ドゴオオオン!

アスラン「ニコルゥーッ!」

ニコル選手怪我の為、退場。

アスラン「キラ、俺がお前を討つ!」

アスラン選手第二球、投げた!

しかし際どいコース!ここは主審の判断に任せましょう!

イザーク「おのれ、ストライクゥゥゥ〜〜!!!

お〜と主審の「イザーク・ジュール」、ストライク判定だ!

この判定にキラ選手納得していない!

キラ「お前、しつこいんだよ!」(ようは、「何でそんな判定になるねん!」と言いたいらしい)

キラ選手の飛び蹴りがイザーク審判の顔面に直撃だ!

イザーク「でないと、傷がうずくだろ!」(「テメー、退場だコラァ!」という意味らしい)

しかし、ここでキラ選手ファンの観客が場内に飛び込んできたぁ!

そしてイザーク主審に猛講義をしている〜!

イザーク「よくも邪魔をしてくれたな!戦場で逃げ出した腰抜け兵がぁあ!」

キラ「止めろ、その船(ファンたち)には…!」

イザーク審判、ファン諸共キラ選手を退場処分にしたぁ〜!

キラ「うあぁぁぁ〜ああ!」

傷心のキラ選手はそのまま場外へ連れ出されました。

 

場外にて。

キラ「どうして、僕はここに?」

マルキオ「それは、アナタがSEEDを持つものだから。」

ラクス「ですって」

ハロ「テヤンデイ!」

(会話の意味:乱闘ばっかりしてるから、退場処分になったんだろうが!)

キラ「でも、僕は行かなきゃ…。少しだけ「何と戦わなければならないのか」

(野球のルールが)分かった気がするから…。」

ラクス「なら、これを…X10A−フリーダム(←バットの名前)ですわ」

キラはフリーダム(バット)を手に入れた!

そして退場処分にも関わらず、場内への侵入を試みるが…

警備員(ザフト兵)A「フリーダムが…動いている!?」

警備員(ザフト兵)B「なんだあの機体(バット)は!?」

あっさり警備員に発見されてしまいました。

キラ「僕を行かせてくれぇ!」

「死なない程度に」警備員をぶっ飛ばし、突っ走るキラ。

しかしその目の前に…

バルトフェルド「よぉ、少年!」

アイシャ「スキデショ、アアイウ子」

『砂漠の虎』ことアンドリュー・バルトフェルド&アイシャ出現!

バルトフェルド「ならばどうやって勝敗を決めればいい!?

 敵であるものを全て滅ぼして、かね!?」

キラ「やめてください、バルトフェルドさん!僕はあなたと戦い(乱闘し)たくない!」

バルトフェルド「戦わなければならんのだよ、少年!どちらかが滅ぶまでなぁ!」

激しい戦いの末、アンドリュー・バルトフェルド&アイシャをぶっ飛ばしたキラ。

アイシャ「あんでぃ!」

バルトフェルド「アイシャ!」

ドゴーンッ!

キラ「僕はもう、誰も殺し(殴り)たくなんかないのにぃ〜!」

涙を堪えつつ、場内の進入に成功するキラくんでした。

その頃、野球の試合のほうは…

 

選手交代をお知らせします。

地球軍第8機動艦隊所属・アークエンジェルに変わりまして、

ブルーコスモス盟主:ムルタ・アズラエル&新型3機(3人組み)

&アークエンジェル級2番艦ドミニオン

アークエンジェル・クルー:一同「!?」

新監督のナタル・バジルールから旧監督マリュー・ラミアスにメッセージがあります。

ナタル「艦長、投降(退場)して下さい!上層部のほうには私も掛け合ってみます!」

マリュー「ありがとう、ナタル。でも私たちは地球軍そのものに疑念があるの」

謎の言葉(つーか意味不明)を残し、退場していくAA一同。

その頃何故か中立のオーブでも…

(地球軍により買収された)審判団により謎の勧告を受けて、嫌々退場するカガリ。

身代わりに取り調べを受けるウズミ・ナラ・アスハ代表。

アスハ「お前は一人ではない。兄妹(姉弟)がおる」

カガリ「おとぉさまぁぁぁ〜っ!」

オーブとAAは合流し、キラやラクスを迎えるべく球場を後にしました。

なんだかいろいろありましたが、試合再会です!

1回裏・ザフト軍の攻撃です!

ピッチャーは「シャニ・アンドロス」

シャニ「うぅぅらぁぁぁああっ!」

ああっと!謎の叫び声を発しながら放たれた球は

曲がる、曲がる!もの凄い魔球だぁ!

バッター「ミゲル・アイマン」(T.M.レボリューションの西川氏が演じたキャラね)

ミゲル「なにぃ!?」

デッドボールギリギリからストライクゾーンへ!

ミゲル「うおあぁ〜っ!」

アスラン「ミゲル〜ッ!」

ズドォォォオン!

ミゲル選手、三球三振!

2番手バッター「ディアッカ・エルスマン」

ディアッカ「くっ!機体(バット)が重い!これが重力か!?」

おや?宇宙から降りてきたばかりらしく、地球の重力に慣れていない様子です!

大丈夫なんでしょうか?

シャニ「うぅぅらぁぁぁああっ!」

シャニ選手、また魔球だぁ!

ディアッカ「させるかよぉ!」

またもやデッドボールコースからストライクゾーンへ曲がります!

ディアッカ選手万事休す〜!

ディアッカ「くそぅ!こんなときにぃ!」

ガキィン!

なんと当てたぁ!

しかしこの打球は…

クロト「そりゃあぁぁぁぁっ!滅・殺!!」

クロト・ブエル選手、超ファインプレイでキャッチしたぁ!

3番バッター「パトリック・ザラ」

パトリック「おのれ、ナチュラルどもめぇっ!」

なんとこちらも当てたぁ!

何とかヒットとなり、ランナー1塁。

4番バッター「アスラン・ザラ」

アスラン「くっ!こいつら!」

こちらも当てたぁ!さぁすがは親子揃って凄い二人だ!

おぉっと!?アスランのボールを外野の「オルガ・ザブナック」が取りにいく!?

オルガ「オラオラオラーッ!」

オルガ選手・亮平ボイスで叫んでいる〜!

オルガ「お前、邪魔なんだよ!」

凄い勢いでボールを3塁に投げた!

しかし、その軌道上には味方選手がいるぞ!?

クロト「なにしやがる、オルガァ!」

オルガ「うぜーんだよ、お前!」

アスラン「こいつら、味方同士で!?」

オルガ選手のメチャクチャなプレイにより、交代。

2回表・地球軍の攻撃です!

5番バッター「ピースメーカー隊の隊員A」

アスラン、投げたぁ!

ピースメーカー隊の隊員A「青き清浄なる世界の為にぃ!」

カキィーン!

アスラン「なにっ!?」

う、打ったぁ!

打球はザフト軍応援席へと吸い込まれていく〜!

ドドーン!

入ったぁっ!入りましたぁ!ソロホームラン!

まさに核ミサイルのようにザフト軍スタンドに突き刺さったぁ!

投手のアスラン選手、父親のパトリック・ザラに呼ばれています!

パトリック「ニュートロンジャマー・キャンセラーを搭載した最新鋭の機体、

 フリーダムがラクス・クラインによってスパイの手に渡った!」

アスラン「何ですって!?ラクスが!?」

パトリック「お前にはこのジャスティス(グローブの名前)を与える!

裏切り者のラクス・クラインの始末とフリーダムの奪還もしくは破壊の特別任務に就くのだ!」

というわけで選手交代です。

アスラン・ザラに変わりまして、ピッチャー「ラウ・ル・クルーゼ」(もう一度)。

試合のほうはというと…

6番バッター「ムルタ・アズラエル」

アズラエル「あぁもうダメダメです。これだけの戦力(選手)で落とせない国なんて

 危ないからさっさと落としちゃいましょうよ」

クルーゼ「私にはこの人の飽くなき欲望の世界を終わらせる権利がある!」

クルーゼ選手またまたまた魔球だぁ!

予想通りあっさりとアズラエル選手三球三振!

クルーゼ「フン、アズラエルめ…案外不甲斐ない…」

アズラエル「僕にこんな事をして、どうなるか分かってるんだろうなぁっ!」

アズラエル選手、いきなりキレたぁ!

さすがは『バカ殿』、言ってることもやってることもメチャクチャだっ!

おや?誰か場内に進入した模様です!

フラガ「おーカッコイイねぇ!俺はまだまだルーキーだけどさ!」

おぉっと!いつのまにやら1番バッター(モビルアーマー乗り)から

3番バッター(モビルスーツ乗り)に転身したフラガ選手、ストライク(バット)を装備して登場だっ!

フラガ「クルーゼェッ!」

クルーゼ「ハンッ!」

因縁の対決再び!

フラガ「コレが望みか!?貴様のっ」

クルーゼ「「私の」ではないぃ!」

クルーゼ選手投げたぁ!

クルーゼ「これが人の望み、人の夢、人の業ぉ!」

フラガ選手、ファールだっ

フラガ「ちぃ!」

クルーゼ「他者より強く、他者より先へ、他者より上へぇっ!」

フラガ「ふざけるなぁ!」

フラガ選手またしてもファール!

クルーゼ「競い、妬み、憎んで、その身を喰いあう!」

フラガ「貴様の理屈だぁ!思い通りになど!」

またしてもファール!

クルーゼ「もう遅いさ、ムウ。私は「結果」だよ。だからこそ知るっ!」

またしてもファール!フラガ選手凄い粘り強さだ!

クルーゼ「人は自らが育てた闇に喰われ滅ぶとなぁ!」

フラガ「ぬあぁぁあ!」

カッキーン!

打ったぁ!凄いぞ、ホームランだぁ!

でもフラガ選手は勝手に乱入して来ただけなので、得点にはなりません。

おっと、ここでクルーゼ選手、新しい仮面を取りにベンチへ戻る!

以外とオシャレな『変態仮面』さんだっ!

クルーゼ「やってみせるさ!あの男に出来て私に出来ないハズはない!」

そして新たなグローブ「プロヴィデンス」で現れたっ!

クルーゼ選手、フラガ選手と三度(みたび)対決だ!

クルーゼ「フフフッ!アッハッハッハッハッハ!」

投げた!おおっと、これは凄い!!!

分身(ファンネル)魔球だ!

さすがのフラガ選手も手も足も出ない!三球三振!

フラガ「く!クルーゼのあの新型…も、もう一度!」

捨て台詞を残し、フラガ選手逃亡…そして入れ替わりに

キラ、いつの間にか仲間になったアスラン、同じくディアッカ、ラクス、

実は復帰したバルトフェルド、カガリ、ラクス、クサナギ一同、

アークエンジェル一同、エターナル一同までもが乱入して来た!

でも3チームじゃ野球は出来ないぞ!?どうする気だ!?

アズラエル「邪魔をするなら、アレも敵です」

おーっと『バカ殿』、3チームで野球をする気だ!

パトリック「ラクス・クライン!アスランめぇ!」

ザフト軍もヤル気満々だ!

なんかよく分からんけど、とりあえず試合再会!

パトリック「ヤキン・ドゥーエへ上がるぞ。ジェネシス(ピッチングマシーン)を使う!」

試合にピッチングマシーンを持ち出した!いいのか!?

イザーク「アスラン、エターナル、フリーダム下がれぇ!ジェネシスが撃たれる!」

さすがにイザーク主審、これにはビックリだ!

パトリック「発射ぁ!」

ズドーン!

地球軍A,B,C,…「うあああ!」

さすがに強烈な直球だ〜っ。地球軍、その大半が怪我で退場したぞ!

アズラエル「あんたら、軍がちんたらしてるからこんな事になるんだぁ!」

『バカ殿』やはりキレた!

マリュー「ゴットフリート、バリアント照準!目標、地球軍アガメノドン級!」

ナタル「アンチビーム爆雷発射、ゴットフリート照準!」

ナタル&マリュー「撃(打)てぇーっ!」

カキーン!

おおっと!両者ともベンチへ飛ぶファールボール!

マリュー「…ナタル!」

ナタル「地球を攻撃させるワケにはいかない!」(つまり、ホームランは阻止するってこと)

とそこへヒョッコリ現れたフラガ選手。

ミリアリア「ストライク、帰艦します。酷い!」

フラガ「…悪い」

アズラエル「今だぁ!アイツを沈めろぉ(三振にしろ)!ローエングリン、照準!」

ナタル「やめろ!何をやっている!」

おっと地球軍ベンチ内でケンカだ!

アズラエル「貴様こそ何をするぅ!」

地球軍は皆逃げ出したぁ!残っているのはアズラエルとナタルだけだ!

アズラエル「くそぅ!こんなトコロでぇっ!」

ナタル「アズラエル!何をっ!?」

アズラエル自ら投げる気だっ

アズラエル「そうさ…僕は勝つんだぁ…!そうさ、いつだってぇ!」

ナタル「貴様ぁっ!」

アズラエル投げたぁ!

ナタル「撃(打)てぇ!マリュー・ラミアスゥ!」

マリュー「てぇー!!!」

カッキーン!!!

ホームラン!

アズラエル「ああああああああ!」

地球軍完全敗北。

残るはザフト軍対エターナル&クサナギ&アークエンジェル。

キラ「カガリを頼む。何かが…!」

何かを感じたのか何処かへ向かうキラ。

そしてジェネシスへ向かうカガリ&アスラン。

キラが向かった先(バッターボックス)には…

クルーゼ「また君か!」

クルーゼ「厄介なヤツだよ、君は!」

クルーゼ選手お得意の分身(ファンネル)魔球もキラ選手は見抜いている!

1球目はファール!

クルーゼ「在ってはならない存在だというのに!」

キラ「何を!?」

二球目もファール

クルーゼ「知れば誰もが望むだろう!君のようになりたいと!君のようでありたいと!」

キラ「そんなこと!」

3球目もファール!

クルーゼ「故に許されない!君のような存在も!」

キラ「僕は…それでも僕は!力だけが僕の全てじゃない!」

4球目もファール!

クルーゼ「それが誰に分かる!何が分かる!分からぬさ!!!」

5球目もファール!互角(?)の勝負だ!

とその頃…『ヤク中』で狂ってしまったクロト選手、ディアッカ選手に挑む!

クロト「アハアハ…アッハッハッハッハッハ!」

ディアッカ「くっ!」

とイザーク主審、割って入ったぁ!

ディアッカ「イザーク(審判)!」

イザーク「そいつをよこせぇ!」

イザーク主審、ディアッカ選手からバットを取り上げた!

クロト「…僕はねっ…僕はねっ」

イザーク「こんなヤツにぃ!」

カキーン

イザーク選手、審判なのに打ったー!

クロト「アヒャーッ!」

とここで、キラ対クルーゼにフレイが割って入った!

フレイ「キラ!」

なんとぉ!クルーゼの分身魔球に当てたぁ!

でもピッチャーフライ!

キラ「フレイ…そんな何故君が…!ちくしょうっ!」

フレイ「守るから…本当の私の「想い」(魔球攻略法)が貴方を守るから…」

分身魔球の攻略法をキラに伝授してフレイは去っていった〜

キラ「貴方は…貴方だけは!」

クルーゼ「いくら叫ぼうが今更!」

6球目もファール!

クルーゼ「人が数多持つ予言の日だ!それだけの業っ重ねてきたのは誰だ!?

 君とてその一つだろうが!」

キラ「それでも僕は…っ」

分身魔球!

キラ「守りたい世界があるんだぁ〜!!!」

カッキー…ン

ホーームランッだあぁっ!

試合終了〜〜〜っ!

勝ったのは…

乱入してきたキラ達だーっ

……

書いた人・Dr.ウニボン「もうワケ分かんねぇよ!」

 

 

どうして僕たちは戦ってしまったのだろう…(戻ったりする)。

 

運命の二戦目へ突入!!!