夢幻町、世界征服を狙う!
狂科学者Dr.ウニボンが世界征服を目論むようになったのは今から
数年前のこと。ある人曰く、
「私の夢:宇宙征服(はぁと) 世界中の人がはっぴぃになれたらいいな。」
その言葉に何かを感じたDr.ウニボンは本格的に世界征服を目論む
ようになる。そしてDr.ウニボンの世界征服の為の大義名分は、
●「統一化された理想世界を目指す、世界規模の革命。」
この大義名分の旗の下、狂科学者Dr.ウニボンは世界征服を目指す!
現在の世界征服率:0.009%?
(注)このページはテロリストやテロ組織等とは何の関係もありません。
また、ここの内容を実行されたとしても、当方はその責任を負いません。
@-1.世界拠点都市破壊作戦
世界に多数存在する各国の軍事・経済等の主要都市を強力な
破壊兵器で一気に殲滅させ、世界中を混乱に陥れようというのが
この作戦の主旨だ。実行の為に必要なものは破壊兵器と
それを扱える技術力及び反撃にも耐えられる軍事力。破壊兵器は
核兵器以外のものが望ましい。なぜなら、放射能汚染は地球にも
よくないし、制圧後の処理が大変だからである。またこの作
戦は“非人道的”な部分がある為、実行は控えた方がよい。
@-2.全世界脅迫作戦
世界中の大きな国を壊滅状態に追い込み、「言うことを聞かなければ
世界中同じ目にあわせるぞ!」と脅迫をするのがこの作戦の主旨だ。
ただし、国連常任理事国や核兵器保有国は脅迫に応じず
徹底抗戦の構えをする可能性があるため、早めに潰しておく。
そうすれば残った国は脅迫に応じるだろう。
@−3.軍事力総寝返り作戦
この作戦を実行するにあたって、まずしなければならないことは
全世界に強力なコネを作ることである。そして、
様々な手を使い世界各国の軍事力をできるだけ自分の
ところに寝返らせるのである。そうすれば、
あとは自分のやりたい放題というわけである。ただし、
一国の軍事力自体が寝返るなどまずないであろうが。
@−4.非道なる「漁夫の利」作戦
まず、争いが絶えない紛争地帯を火種として、世界各地を戦火
に巻き込む。この時自分はなるべく戦火に巻き込まれない
ように裏工作などを駆使し、戦力が疲弊しないようにする。
そして、世界各国の戦力が疲弊したところを狙って、戦線に参加。
オイシイところだけを持っていくという作戦だ。
ただし、核戦争となってしまってはさすがに核シェルター
でも作って耐え切る以外に方法がないのが欠点だ。
@‐4世界要人同時暗殺及び国家乗っ取り作戦
まず世界中の政治的・軍事的上層部に自分の配下を
忍び込ませることがこの作戦の第一条件だ。
その次に世界中の要人を同時に暗殺する。
サミット会場を狙うか、世界各国の殺し屋でも雇って
できるだけ同時刻に暗殺するのだ。
これにより、世界中は大混乱に陥るだろう。
その機会を狙い、上層部の配下の人間をより高い地位
に押し上げて、世界を裏から牛耳ろうというものだ。
この作戦は何より綿密な計画性と正確さ、時間のいる作戦
となる。それを実行できるリーダー性が問われるだろう。
A‐1世界的世論操作作戦 まず、世界中の様々な情報が一手に握れるだけの情報網を手に入れる。そしてその情報網を駆使し、大量のスキャンダルをかき集め(必要なら情報を操作し)世界中に流す、もしくは「流すぞ」と脅しをかけるのだ。これにより、世界中で政治批判の世論が激化、ドサクサに紛れて世界をいただこう、という作戦だ。現在はマスメディアの拡大やインターネットの普及によりこの作戦が実行し易くなっている。まさに今が旬の作戦と言えるだろう。 A‐2偽情報刷り込み作戦 世界中の情報網と連絡網及びレーダー施設等を裏支配することがこの作戦の第一歩だ。そしてそれらをもとに、偽の情報を流しそれが本当の事だと信じ込ませる。偽情報の例としては、小型核ミサイルが発射されたとか、他国の戦闘機が領空に侵入した等のことでよい。これにより国の間に不信感を募らせ、対立状態にするのだ。“@‐4非道なる「漁夫の利」作戦”を行うときの火種作りとして実行するとよいだろう。 A‐3全世界総洗脳作戦 この作戦はとにかく全世界を同時に洗脳し、自分のいいなりにさせるのが狙いだ。それを実行できる幾つかの手段を以下に示す。イ. サブリミナルの利用 <俊彦さんからの投稿>
サブリミナルとはテレビ等に一瞬だけ何かを映し、脳等に映したことを刷り込むことである。これを利用して“私の言うことは絶対だ”“私は世界の支配者だ”等のことを刷り込ませる。深層心理下のことなので、一度洗脳すればどうすることもできない。ロ.洗脳物質散布世の中には洗脳物質というものがある。これを用いて世界中を洗脳するのだ。散布する方法としては、ヘリコプターなどでばら撒く、食品に混入させる等がある。洗脳物質にも色々あるので目的にあったものを選らぶこと。ハ.乳・幼児期洗脳生まれたばかりの赤ん坊を洗脳する作戦なのだが、あまりにリスクが大きい作戦だ。乳・幼児期は外界からの影響を受けやすいので、様々な方法で洗脳する。言い聞かせや、サブリミナルを応用すれば良いだろう。この洗脳作戦を世界中で同時に何世代にも渡って行えばよいのだが、前述の通りリスクが大きい。唯一とも言える有効な手段は乳・幼児専門のグッズなどを利用する他ない。成功すればかなり強力なのだが。 手段は今のところ以上だ。洗脳作戦最大のメリットは成功すれば一番自分の理想世界を築ける可能性が高いことだ。洗脳した民を使って自分の理想世界を築き上げるのだ。 A-4ネットワーク網完全制圧作戦 現在世界中に広まっているネットワーク網を完全に制圧、支配して世界を裏から牛耳ろうという作戦だ。今の世の中はネットワークなしではほぼ成り立たない為、ネットワークを支配してしまえば世界をもらったも同然だろう。 世界征服方法論B 番外編
B−1「我こそは絶対神」作戦
新たな宗教を作り上げ、その教祖に納まり世界に君臨するのがこの作戦の主旨だ。世界三大宗教(キリスト教、イスラム教、仏教)さえ制圧してしまえば、他の宗教を押さえつけるのは容易だろう。肝心の三大宗教対策として一神教系の宗教には「その神は我らが神の変化した姿だ」と丸め込む多神教系の宗教には「それらの神々は我らが神の配下の者達だ」と丸め込むなどと、話し合いによって取り込み宗教戦争だけは避ける。そうしなければ、多大な被害を被ることになるだろう。宗教を広める場合は、一般庶民・政治的権力者の両方の階層に出来るだけ同時に広めた方がよい。作戦成功の鍵は実行する人のカリスマ性。他人を信じ込ませる話術や才能、あるいは真の超能力など、それこそ“神の生まれ変わり”のような人物でなければならない。